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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 知人(販売員)に誘われて行った展示会で、断り切れずに布団を購入した

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更新日:2020年3月4日

知人(販売員)に誘われて行った展示会で、断り切れずに布団を購入した

2010年2月22日

相談概要

知人(販売員)に誘われて着物や布団類の展示会に出向いた。最初、着物を勧められたが、着物は着ないからと断ると、今度は、皇室でも使用しているなどと言って布団を勧められた。断り続けたが、ノルマが厳しいので助けてと言って押し切られ、契約してしまった。しかし、やはり解約したい。

  • 契約購入金額:284,000円

相談処理

契約書を確認したところ、業者の自主規定でクーリング・オフできることから、書面でクーリング・オフの手続きをするよう助言した。

問題点

  • 業者は、臨時の販売員を募集し、その販売員に友人や知人を勧誘するよう仕掛ける。
  • 断っているにもかかわらず執ように勧誘するなど、強引な勧誘もみられる。

アドバイス

  • 2日間以上にわたる展示販売は店舗販売とみなされるため、クーリング・オフ制度が適用されません(業者が自主的にクーリング・オフを認めている場合はできます)。安易な契約は避けるなど注意が必要です。
  • 消費者が会場から出る意思表示をしたにもかかわらず出られなくして契約させられた場合には、「消費者契約法」によって契約を取り消すことができます。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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