文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 認知症の祖父が家族に相談なく契約した書籍(紳士録)が届いた

ここから本文です。

更新日:2020年3月4日

認知症の祖父が家族に相談なく契約した書籍(紳士録)が届いた

2010年2月22日

相談概要

認知症の祖父に書籍(紳士録)が届いた。電話勧誘を受けていたかどうか、契約したか記憶ははっきりしないないようだが、
ヘルパーさんが今回の契約書を発見した。クーリングオフできないか。
判断能力が衰えてきており、今後も家族に相談なしに契約をしないか心配である。
(85歳・男性)

相談処理

クーリング・オフの期間内であり、クーリング・オフの通知書を送付するよう助言した。併せて、成年後見制度について説明した。

アドバイス・対処法

  • ダイレクトメールなどで届けられた「申込書」や「意向表明書」「予約確認書」などは、内容をしっかり確認しましょう。読みづらかったり、意味不明だからといってよく読まずに返事をすることはトラブルのもとです。不審に感じたときは返送しないことです。
  • 掲載、購読の意思がなければ、業者から支払い請求を受けても「通知したとおり契約はしない。代金は払わない」とはっきり拒否しましょう。
  • こうした紛らわしい案内書や申込書等でうっかり契約をすると、継続購読を勧められたり、別の業者からも勧誘されるなど、二次被害に遭うことも多いので注意が必要です。
  • 万一、トラブルになりそうな場合には、体面を気にせず、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

「くらしの消費者トラブル」一覧へ

お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ