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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 電話で「カニは好きか」と聞かれ、後日カニが送られてきた

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更新日:2021年7月26日

電話で「カニは好きか」と聞かれ、後日カニが送られてきた

2010年2月22日

相談概要

高齢の父は、電話で「カニは好物か?」ときかれた後、商品が送られてきた。以前にも同じようなことがあり、値段に見合う商品ではなかったので、取り消ししようと業者のフリーダイヤルに電話するも、「指定外」との録音テープが流れ、連絡がつかない。住所は聞いていないようだ。
(56歳・女性)

相談処理

本人に電話の状況を確認したうえで、注文した覚えがないのであれば、書面で契約する意思のない旨を通知し、商品は着払いで返送しておくよう助言した。
(平成22年2月現在)
なお、電話勧誘による契約については、8日以内であれば、クーリング・オフが可能である旨伝えた。(平成21年改正特定商取引法)
特定商取引法の改正により令和3年7月6日以降に、一方的に送り付けられた商品については、直ちに処分できることとなりました。

アドバイス・対処法

  • 送りつけ商法の場合、代金を支払う義務も送り返す義務もありません。
    注文や契約をしていないにもかかわらず、金銭を得ようとして一方的に送り付けられた商品については、直ちに処分することができます。
    事業者から金銭を要求されても、支払う義務は生じません。仮に消費者がその商品を開封や処分をしても、金銭の支払は不要です。
    金銭の支払を要求されても、応じないようにしましょう。
    支払義務があると誤解して、金銭を支払ったとしても、その金銭については返還請求することができます。(特定商取引法改正:令和3年7月6日以降)
  • 訳のわからない物は受け取りを拒否しましょう。また、代金引換郵便の場合は注文の事実が確認できないときは受け取りを保留しましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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