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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 電話で「カニは好きか」と聞かれ、後日カニが送られてきた

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更新日:2020年3月4日

電話で「カニは好きか」と聞かれ、後日カニが送られてきた

2010年2月22日

相談概要

高齢の父は、電話で「カニは好物か?」ときかれた後、商品が送られてきた。以前にも同じようなことがあり、値段に見合う商品ではなかったので、取り消ししようと業者のフリーダイヤルに電話するも、「指定外」との録音テープが流れ、連絡がつかない。住所は聞いていないようだ。
(56歳・女性)

相談処理

本人に電話の状況を確認したうえで、注文した覚えがないのであれば、書面で契約する意思のない旨を通知し、商品は着払いで返送しておくよう助言した。
なお、電話勧誘による契約については、8日以内であれば、クーリング・オフが可能である旨伝えた。(平成21年改正特定商取引法)

アドバイス・対処法

  • 送りつけ商法の場合、代金を支払う義務も送り返す義務もありません。ただし、14日間保管する必要があります(業者に引き取り請求をした場合には7日間)。その後の処分は自由です。
  • 訳のわからない物は受け取りを拒否しましょう。また、代金引換郵便の場合は注文の事実が確認できないときは受け取りを保留しましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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