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更新日:2020年3月4日

消費センターの職員と名乗る男性が訪問してきた

2010年5月18日

相談事例

消費センター職員と名乗る男性が訪問し、「以前、取り付けていた床下換気扇の施工業者が倒産したので撤去する。撤去すれば、あとで保険が支払われるが、先に処分料を支払わなければならない」と言われ支払った。その際、以前の契約書など関係書類を持ち帰ってしまい、名刺など本人を確認するものも渡されていない。何日たっても、撤去にかかる保険が支払われないが大丈夫なのだろうか。

相談処理

以前に契約していた床下換気扇の契約リストをもとに、撤去費用を請求する詐欺と思われるため、すぐに警察に被害届を提出するよう助言した。

問題点

  • 「消費センター職員」などと、公的機関からの訪問を装い、消費者の錯誤を利用して勧誘する手口です。
  • 「撤去費用は保険で支払われる」などとうその情報を言い、以前に契約した契約情報を元に相談者宅に訪問したものと考えられます。
  • 契約書面や名刺を渡さないなど、契約内容や業者の確認ができないようになっています。

アドバイス・対処法

  • 消費生活センター職員が、お宅に訪問したり、お金を請求することはありません。ご注意下さい。
  • 契約に関する法定書面や業者の名刺などは必ず手元に残しておきましょう。
  • 断っているにもかかわらず強引に家の中に入ってきたり、承諾もしていないのに強引に施行するのは犯罪です。すぐに警察に連絡しましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、すぐに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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