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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 公的機関を名乗る人から電話があり家に来てもらったら子ども用教材を勧められた

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更新日:2020年3月4日

公的機関を名乗る人から電話があり家に来てもらったら子ども用教材を勧められた

2010年2月22日

相談事例

電話で、公的機関と名乗る人から子どもの教育相談を勧められた。家に来てもらって子どもの教育のことで3時間ほど話をしたが、その後で補習用教材を勧められた。まさか教材の販売業者だとは思わなかったので驚いて断ったが、大丈夫か。

相談処理

契約はしていないので心配ないことを伝え、今後は十分注意するよう助言した。

問題点

  • 「特定商品取引に関する法律」の第3条(訪問販売における氏名等の明示)に違反して、販売目的を隠して、公的機関を装い消費者の錯誤を利用してコンタクトをとっている。

アドバイス

  • 「保健所の方から・・・」「消防署の指導で・・・」「水質検査をしています」などと公的な機関からの訪問を装い、また「設置が義務づけられている」「・・・の許可を受けている」などと法的義務を強調するなどして、消費者の錯誤を利用して勧誘販売する手口です。
  • 保健所や消防署など公的機関では、訪問販売で物品を売ったり、販売を業者に委託するようなことはありません。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、すぐに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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