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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 水質検査の業者と思い家に上げたら浄水器を勧められた

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更新日:2020年3月4日

水質検査の業者と思い家に上げたら浄水器を勧められた

2010年2月22日

相談事例

訪問してきた業者が「水道水を見せてくれ」と言うので、水質検査かと思い、家に上がってもらったところ、水を検査した後、ここの水はよくないと言って浄水器を勧められ、購入契約をしたが高額なので解約したい。

  • 契約購入金額:23万円
  • 契約当事者:30歳代、女性

相談処理

クーリング・オフ期間内だったので、書面によるクーリング・オフの手続方法を助言した。

問題点

  • 「水道水を調べている」などと、水質検査を装ったり、水道業者を装うなど、販売目的を隠して訪問する。また、塩素反応を悪用して水に色を付け「有害です」などと、消費者の錯誤を誘い勧誘する。

アドバイス

  • 「保健所の方から・・・」「消防署の指導で・・・」「水質検査をしています」などと公的な機関からの訪問を装い、また「設置が義務づけられている」「・・・の許可を受けている」などと法的義務を強調するなどして、消費者の錯誤を利用して勧誘販売する手口です。
  • 保健所や消防署など公的機関では、訪問販売で物品を売ったり、販売を業者に委託するようなことはありません。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、すぐに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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