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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 訪問販売で次々と仏像や印鑑等を契約してしまった

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更新日:2020年3月4日

訪問販売で次々と仏像や印鑑等を契約してしまった

2010年2月22日

相談概要

訪販で、次々と仏像、印鑑等を契約したが、解約したい。娘が知的障がいがあるというと、印鑑を買えば、正常になるからと勧められ契約した。その後、再三、訪問を受けた。水子地蔵を勧められたが、水子はいないと言うと、先祖に水子がいれば必要だといわれ、仕方なく契約した。また、事故にあっても軽くすむからと合仏を勧められ契約した。夫が死亡した後にも訪れ、男の人がいない家には、家紋が必要だと勧められ、断りきれず契約した。このように次々と契約し、娘の貯金が無くなってしまった。
(66歳・女性)

相談処理

販売時の問題点等を基に、斡旋した結果、印鑑、表札は契約履行、その他は解約となった。

アドバイス・対処法

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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