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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > 相談窓口・支援 > 【気になる相談】新聞の訪問販売トラブルに注意!!

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更新日:2014年7月31日

【気になる相談】新聞の訪問販売トラブルに注意!!

新聞購読の訪問販売で販売店などとトラブルになったという相談が当センターに寄せられています。相談件数は下表のとおりです。新聞購読の訪問販売では商品券、ビール券、洗剤などを景品として、契約時に提供するため、その景品が、契約締結、解約のトラブルの主な要因となっています。相談の内容としては、「契約期間の途中で解約を申し出たら受け取った商品券の返還を求められた」、「不当に長期間に渡る契約を勧められた」というケースが複数見られます。

新聞の訪問販売による月別相談件数

年月

H25.4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H26.1月

2月

3月

件数

1

1

1

0

1

4

4

4

7

1

3

4

アドバイス・対処法

  • 訪問販売業者が来訪したら、玄関を開ける前に業者名と用件を聞き、必要がなければきっぱりと断りましょう。
  • 契約期間を定めた契約をした場合、クーリング・オフや転居する場合などの理由がない限り、一方的な解約はできません。長期契約や数年先から始まる契約は本当に必要か検討しましょう。
  • 新聞公正競争規約では、景品は取引価額の8%または6ヶ月分の購読料金の8%のいずれか低い金額までを上限と定められています。トラブル防止のため、これを超える額の景品は受け取らないようにしましょう。
  • 訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取った日を含む8日間はクーリング・オフができます。この期間を過ぎた場合でも、販売方法等に問題があれば解約できる可能性もありますので、最寄りの消費生活相談窓口にご相談ください。

愛媛県内のすべての市町に「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口
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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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