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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > 消費者啓発 > 愛媛県消費生活センター 消費者情報プラザ > 【気になる相談】「不要なものはないか」との電話には要注意!

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更新日:2020年3月3日

【気になる相談】「不要なものはないか」との電話には要注意!

 

突然自宅に、「古着や不要なものはないか」などの電話連絡があり、ちょうど処分しようと思っていたものがあったので訪問を承諾したところ、後日訪問してきた業者に貴金属等を強引に買い取られる、「訪問購入」に関する相談が寄せられています。これらの業者は、「不要なものを買い取る」というのは口実で、貴金属等を安い金額で買い取ることを目的としています。

悪質な業者の中には、ことわりもなく自宅に上がりこんで、貴金属をしまっている場所までやってきて、あれこれ指図をする場合もありますので、注意が必要です。

相談事例1

「古道具を処分します」と業者から電話があったので、古い箪笥などを処分してもらえると思って了解したところ、その業者は家にやってきて、箪笥などには目もくれず、置物などを選び出し、わずかな金額でそれらのものを持って帰ってしまった。その後、返品してほしいものがあったので、業者に電話をしたところ、既に転売をしていた。

相談事例2

「不用品はないか」と業者から電話があったので、「古い家具や電気製品がある」と答えた。後日業者が訪問し、「貴金属はないか」と急に言われ、当初の話と違うので困惑をした。

 

アドバイス

  • 買い取って欲しいものがあっても、安易に知らない業者に買取を依頼することはやめましょう。。
  • 業者が突然訪問してきて「見せてもらうだけ」「査定をするだけ」などと言われても、買取を希望しない場合は、毅然と断りましょう。
  • 万が一契約してしまった場合は、契約書面や業者の名前、電話番号は必ず控えておきましょう(クーリング・オフする際に必要です)。
  • 不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けており、また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口
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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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