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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > 【気になる相談】「お試し」のつもりが「定期購入」に!?(第2弾)

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更新日:2019年9月10日

【気になる相談】「お試し」のつもりが「定期購入」に!?(第2弾)

相談事例

最近、ホームページ等で「1回目90%OFF」「初回実費0円(送料のみ)」など通常価格より低価格で購入できることを広告する一方、数か月間の定期購入が条件となっている健康食品や飲料、化粧品の通信販売に関する相談が多く寄せられています。
 事例の多くは、定期購入が条件であることをよく認識せず「お試し」「1回だけ」のつもりで注文したケース、定期購入が条件であることを認識して注文した場合でも商品を使用したところ「身体に合わない」「効果がない」といったケースなどがみられます。どちらのケースも、事業者に解約したいと連絡したが「定期購入が条件なので解約できない」と断られたといった相談のほか、何度連絡しようとしても事業者の電話が通話中でつながらないという相談が多くなっています。

注意点

トラブルにあわないためには

商品を注文する際には、特に申込みの最終画面で定期購入が条件となっていないか、定期購入が条件となっている場合はその期間や支払うこととなる総額などの契約内容をしっかり確認しましょう。また、最終確認画面を印刷するなどして契約内容を記録しておきましょう。
    また、商品が未使用・未開封の場合や身体に合わない場合などには、解約・返品に応じる事業者もありますが、すべての事業者がこうした対応をしているわけではありません。インターネット通販をはじめ通信販売には、クーリング・オフ制度がなく、「解約・返品できるかどうか」「定期購入が条件となっていないか」などの広告表示に従うことになります(表示がない場合は、商品が届いてから8日間以内であれば、消費者の送料負担で返品が可能です。)また、商品が未使用・未開封の場合や身体に合わない場合などには、解約・返品に応じる事業者もありますが、すべての事業者がこうした対応をしているわけではありません。インターネット通販をはじめ通信販売には、クーリング・オフ制度がなく、「解約・返品できるかどうか」「定期購入が条件となっていないか」などの広告表示に従うことになります(表示がない場合は、商品が届いてから8日間以内であれば、消費者の送料負担で返品が可能です。)
    定期購入とは知らなかった、身体に合わない、期待した効果があがらないからといって、すぐに解約・返品できるとは限りません。商品を注文する際には、とくに申込みの最終画面で、「解約・返品できるかどうか」「解約・返品できる場合の条件」など解約条件をしっかり確認しましょう。

対処法

〇商品を注文する際には契約内容や解約条件をしっかり確認しましょう。また、商品の使用によっては体調を崩してしまった際は、すぐに商品の使用の使用を中止し、それでも状態が改善しない場合は速やかに 医師の診断を受けましょう。
〇不安なことがあったり、トラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。
〇愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けております。また、愛媛県内の全ての市町にも「消費生活相談窓口」が設置されています。

 

 

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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