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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > 消費者啓発 > 愛媛県消費生活センター 消費者情報プラザ > 【気になる相談】一人暮らしの父親が必要のない高額の契約をしてしまった!

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更新日:2020年7月31日

【気になる相談】一人暮らしの父親が必要のない高額の契約をしてしまった!

相談事例

一人暮らしの父親が、必要のない高額の修理工事の契約をしてしまった

一人暮らしをしている高齢の父親のところに、業者が訪ねて来て、雨どいの掃除を5,000円ですると勧誘してきたので頼んだ。業者は掃除の際に屋根に上がり、「瓦がずれている。すぐに修理工事をしないと雨漏りがして大変なことになる。」と言って、瓦のずれている写真を父親に見せた。父親はそれを見て心配になり、言われるままに、高額の屋根瓦の修理工事の契約をした。近所の人から連絡を受けた家族が確認したところ、現在雨漏りはしておらず、工事の必要性は確認できなかった。

注意点

勧誘されても、その場ですぐに契約することはやめましょう

「すぐに工事をしないと雨漏りがする。」などと言って不安をあおり、その場で契約をさせてしまう例が見られます。本当に必要な工事でない場合や、必要であっても他事業者と比較すると高額な内容になっている場合があります。 

一人暮らしの高齢者には、家族や周囲の見守りが大切です

一人暮らしの高齢者の場合、必要ないと思っても断りきれず、事業者に言われるままに契約をしてしまう例が多くみられます。高齢者が困らないよう、家族や周囲の人の見守りの体制作りが大切です。

対処法

  • 業者が不安をあおって契約を急がせても、その場で契約をすることはやめ、本当に必要な工事かどうかを冷静に判断しましょう。また、必要な工事であっても、工事の内容や費用の内訳等についてよく確認したうえで、家族と相談したり、複数の業者から見積もりを取るなど十分に検討することが必要です。
  • 高齢者が気軽に相談できるように、家族や周囲の人が、継続的に生活状況を把握する体制を作っておくことが大切です。家族が遠隔地にいる場合は、周囲の人に協力を頼んだり、行政サービスを利用するなど、孤立状態にならないよう注意しましょう。

〇不安なことがあったりトラブルに巻き込まれた場合は、一人で悩まず、最寄りの消費生活相談窓口に相談しましょう。

〇愛媛県消費生活センターでは消費生活に関する相談を受け付けております。また、愛媛県内の全ての市町には「消費生活相談窓口」が設置されています。

消費生活相談窓口

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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