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ホーム > 県政情報 > 広聴・パブリックコメント > 意見募集・パブリックコメント > パブリック・コメント(意見公募) > 「愛媛県自転車新文化推進計画(案)に寄せられた意見と県の考え方

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更新日:2019年4月1日

愛媛県自転車新文化推進計画(案)に寄せられた意見と県の考え方

「愛媛県自転車新文化推進計画(案)」について、平成31年2月28日(水曜日)から平成31年3月18日(月曜日)までの期間でパブリック・コメントを実施したところ、2者の方から10件の意見をいただきました。

案に対する意見と考え方は、次のとおりです。

なお、いただいた意見は、適宜集約・要約しております。

 

寄せられた意見と県の考え方
 

寄せられた意見の要旨

県の考え方

1

県内のすべての駅に無料駐輪場を設置してほしい。

いただいた御意見は、駐輪施設管理者に情報提供させていただきます。

2

しまなみ海道本線を活用した国際サイクリング大会について、自動車が対面通行もしくは交互通行で利用できるなど、完全通行止めとならないようなやり方での開催を強く要望する。

警察との協議等を踏まえ、参加者の安全確保のため、高速道路を通行止めにして開催しております。また、代替交通として、フェリー等を運行しておりますので、御理解ください。

3

「思いやり1.5m運動」を罰則付きの県条例として制定してほしい。

「思いやり1.5m運動」は、「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の基本理念である「シェア・ザ・ロード」の精神の普及・啓発の一環として取り組んでいる運動です。
本運動の目的は、自転車の側方を通過する際に、自動車等の運転者に安全な間隔を保っていただくか、又は徐行していただくことにあり、安全な間隔を保っていただくに当たっての基準・目安として「1.5m」という間隔を示しているものです。

「思いやり」の言葉が示すとおり、自動車等の運転者が自転車運転者の身になって気遣いをする理念として「思いやり1.5m」を掲げていることから、罰則は馴染まないと考えています。

なお、自動車等の運転者が、自転車に追突する事故を起こした場合や危険な方法で自転車を追い越した場合等には、安全運転の義務、追越しの方法等の関係条項に違反し、罰則の対象となることがあります。

4

快適な環境で自転車で屋外を移動できるようにするため、空気中の粒子状物質(PM)排出量が多い車を規制してほしい。

計画(案)は、自転車の活用を推進するものであり、自動車を規制するものではないため、原文のとおりとさせていただきます。なお、平成29年度の県内における微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準達成率は82%で、前年度の41%から大幅に改善されるとともに、自動車排ガスが原因の一つである窒素酸化物や浮遊粒子状物質等はいずれも環境基準を達成していることから、直ちに独自の自動車排ガス規制が必要とされる汚染状況ではないと考えております。

5

県立・国立高等(専門)学校の自転車ヘルメット着用義務化を継続し、公立学校の生徒へは、購入費用を補助することを検討してほしい。

ヘルメット着用義務化当初、着用促進及び家庭の負担軽減を図るため、平成27年度に県立学校生徒約3万人にヘルメットを無償配布し、平成28・29年度には、県立・国立・私立学校の生徒を対象にヘルメット購入費用の3分の1以下(上限1,000円)を補助しておりました。入学時から学校で着用の義務づけが始まったことから、県においてヘルメット購入の補助は予定しておりません。

6

自転車保険加入義務化の条例を制定してほしい。

県では、愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例において、「自転車が関係する交通事故により生じた損害を賠償するための保険又は共済への加入に努めなければならない」と規定しております。

同条例は、県民に規制を強いるものではなく、県民の責務を規定することで、県民の自転車の安全な利用意識の向上を図り、自転車の安全な利用を促進することを目的としています。

自転車損害賠償責任保険等については、「県民意識調査」において、「自転車保険があることを知らない、加入方法がわからない」といった意見があることから、保険加入の必要性や保険の種類、適用範囲などについても分かりやく周知することにより、更なる加入促進を図ります。

7

目標2「交流人口の拡大による地域活性化」について、計画(案)に記載のとおり、公共交通機関と連携した二次交通等の充実を図ることが必要。居住場所からサイクリングコースまでや各県間の移動のためにも、サイクルトレイン・サイクルバスがあるとよい。特にサイクルトレインは、輪行袋等を用意しなくてもいつでも載せられると移動のハードルが下がるのではないか。

計画(案)に記載のとおり、サイクルトレイン・サイクルバスの拡充に向けた事業者との協議・検討を行うこととしております。

8

目標3「歩行者・自転車にやさしいまちづくり」について、計画(案)に記載のとおり、自転車道・自転車専用通行帯の整備が必要。

特に、愛媛県の玄関口である松山からしまなみ海道へ至る国道196号線の整備は重要ではないか。

松山からしまなみ海道へのルートは、愛媛マルゴト自転車道の「今治・道後はまかぜ海道」として設定しており、計画(案)において、利用者の声を踏まえたコース整備等を行うこととしております。いただいた御意見は、具体的な施策の検討に際し、参考にさせていただきます。

9

目標5「サイクルスポーツの振興」について、引き続き若手育成へのサポートをお願いしたい。世界選手権に出るような選手については、県としてもサポートしてあげてほしい。

本県では、ジュニア選手の育成強化にも力を入れており、競技団体が実施する強化事業(県内強化練習や県外遠征<一部海外遠征も含みます>)に対して補助金を交付しているほか、日本代表選手として海外遠征に参加する選手など一定の条件を満たしている選手に対して、強化支援金を支給するなど、競技力の向上対策を推進しております。

10

トラック・ロードレースの大会を誘致してはどうか。

計画(案)に記載のとおり、トラック・ロードレース系の大会など、全国規模の大会の誘致に取り組みたいと考えております。

問い合わせ先

愛媛県 企画振興部 政策企画局 自転車新文化推進課 企画推進グループ
TEL:089-912-2234 FAX:089-912-2256

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お問い合わせ

企画振興部自転車新文化推進課 企画推進グループ

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2234

ファックス番号:089-912-2256

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