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ホーム > 県政情報 > 地方局の取組み > 中予地方局ポータルサイト > 中予地方局地域政策懇談会 > 平成30年度中予地方局地域政策懇談会(第2回)の開催結果について

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更新日:2019年9月5日

平成30年度中予地方局地域政策懇談会(第2回)の開催結果について

中予地方局では、市町や団体、企業、NPO等との意見交換を通じて、地域ニーズの把握と相互の連携強化を図り、地域重視の施策運営や県民の目線に立ったサービス提供に活かすため「愛媛県中予地方局地域政策懇談会」を設置しています。

去る平成31年2月22日(金曜日)、に平成30年度2回目の懇談会を開催し、県長期計画・地域別計画及び中予地域の活性化について、様々な分野で活躍されている委員の皆さんに活発な御議論をいただきました。

いただいた御意見、御提言につきましては、今後、中予地方局の施策に反映させるなど中予地域の活性化に生かしていきます。

1 開催日時、場所

平成31年2月22日(金曜日)13時00分から15時00分

愛媛県中予地方局6階第2会議室

2 懇談会の模様

平成30年度地域政策懇談会2回目

3 主な御意見、御提言

 【農業、伝統産業等の産業振興】

  • 作り手が高齢化し、優良農地も荒れてきている。農業機械を共同利用できる仕組みを整備すれば、定年退職後に、機械を所有していなくても農業に参入する人が増加し、田畑の荒廃を防ぐことができるのではないか。
  • 砥部焼の振興に向け、来年度の窯業技術センターの建替えも契機に、砥部焼協同組合と協力しながら若い作り手をサポートしていく取組みが必要。 
  • 来年度、新たな品目として、ブームであるパクチーの産地化に取り組むのは面白い。ぜひ、学生と連携したメニューの開発やアジア野菜を気軽に店舗で購入できるような仕組みも検討しながら取り組んでほしい。

【観光、移住促進等の対策】

  • 中予圏域が、四国圏域、瀬戸内圏域のインバウンドのハブとなるような施策を考えていくことが重要。
  • 道後の旅館においては深刻な人材不足が課題となっている。人手不足の解消と人づくりの観点から、学生に、コミュニケーション能力の向上に繋がる接客業のメリットを示しながら学生アルバイトとのマッチングを図っていく仕組みを考えてはどうか。
  • 移住希望者の住居希望に応えるため、現在は、個別に空き家を探し、所有者と交渉している状況であり、効率的に空き家情報を収集できる手法があればよい。
  • 中山間地域等における今後の若者の移住や企業誘致、テレワークの促進には、インターネットの光回線の整備が重要なポイント。

【その他】

  • 産直市の運営側として、正確で高い信頼性をもった食品表示を目指しているが、個人からの出荷では十分に対応できていないことも多い。個人出荷者の知識、意識の底上げが図れるような指導をお願いしたい。
  • 地元で欲しがっている理科系の学生が、なかなか地元に残らない。学生に企業情報を積極的に伝えていくことが重要であり、企業側は、インターンシップで学生が魅力を体感できるプログラムを開発することが必要。

お問い合わせ

中予地方局地域政策課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8751

ファックス番号:089-921-2601

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