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更新日:2020年3月23日

管内の概要

管内の概要について

中予地方局建設部は、県都松山市を含む3市2町(伊予市、東温市、松前町、砥部町)を所管し、県内最大規模の区域を担当しています。

管内の産業は、道後温泉を核とする観光産業や商業・サービス業などの第3次産業が主体となっています。第2次産業は、臨海部に石油精製、繊維、食品、機械などの工場が立地しているほか、島嶼部や山地部においては、農林水産業の第1次産業が主要な産業となっています。

管内の面積

約957平方キロメートル(県全体の約17%)

面積

管内の人口

約64万人(県全体の約46%)

※データ出典:愛媛県統計BOX(平成27年度国勢調査、令和元年全国都道府県市区町村面積調)

 人口

道路に関すること

管内の道路現況は、以下のとおりとなっています。

管理道路

67路線
一般国道6路線、主要地方道13路線、一般県道48路線

※うち国道440号は国土交通省管理の国道33号と全区間重用

※松山川内自転車道は除く

総実延長

671km

管内の改良率

76.3%
一般国道85.4%、主要地方道90.8%、一般県道67.0%

【参考】愛媛県75.4% (平成30年4月現在)

 改良

河川に関すること

どの河川も水量に恵まれない反面、豪雨時には氾濫する恐れがあり、過去には度々浸水被害を引き起こしています。改良工事等の進捗によって治水に対する安全度は高まって きていますが、中小河川の改修は遅れており浸水被害を防止軽減するための工事を進めています。

管内の河川現況は、以下のとおりとなっています。

※データ出典:河川調書(H21.5.29)

管内河川数(1級・2級)

204河川

延長

555km(県管理区間)

松山市内を流れる石手川(JPG:154KB)

港湾・海岸に関すること

重要港湾

松山港

松山港は古くから開けた三津浜港(内港地区)、高浜港(高浜地区)のほか、今出地区、吉田浜地区、外港地区、和気地区、興居島の門田地区、由良地区、船越地区、泊地区からなっています。 四国における流通拠点として、周辺港湾との適切な機能分担を図りつつ、外貿及び内貿の物流機能の拡充を図っています。

地方港湾

北条港、中島港、松前港、伊予港

松山市管理

堀江港、西中港

海岸線延長

138km(港湾局所管58km,国土交通省所管80km)

台風等の波浪や高潮から海岸線の背後地を防護するため、85kmの区間を海岸保全区域として指定し、高潮対策等の工事を行っています。

※データ出典:海岸統計(H30)

松山港コンテナターミナル(JPG:97KB)

公園に関すること

愛媛県総合運動公園(外部サイトへリンク)(松山市上野町他)

陸上競技場、球技場、体育館、弓道場などが整備され、県民のスポーツ振興や憩いの場となっています。陸上競技場(ニンジニアスタジアム)では、Jリーグ公式戦が開催されています。

ニンジニアスタジアム(JPG:65KB) スタジアム内の様子(JPG:63KB)

愛媛県立とべ動物園(外部サイトへリンク)(伊予郡砥部町上原町)

ライオン舎やペンギン舎などがリニューアルされています。園内では、ガラス1枚を隔ててライオンを見ることができるなど、子供達の歓声が聞こえてきます。

フンボルトペンギン(JPG:90KB) アフリカゾウ(JPG:75KB)

道後公園(湯築城跡)(外部サイトへリンク)(松山市道後公園)

平成14年9月に国の史跡に指定されました。公園内には、中世の武家屋敷や土塀が復元されています。散策や休息の場として利用され、春には桜が咲き誇り花見に多くの人が訪れます。

道後公園の桜(JPG:102KB) 復元された武家屋敷(JPG:151KB)

※これらの施設は指定管理者制度に移行し、県の指定を受けた指定管理者が管理を代行しています。

お問い合わせ

中予地方局建設企画課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8773

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