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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 保健所 > 中予保健所 > 植えてはいけない「けし」にご注意ください!(不正大麻・けし撲滅運動)

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更新日:2019年5月16日

植えてはいけない「けし」にご注意ください!(不正大麻・けし撲滅運動)

けしの写真1けしの写真2

植えてはいけない「けし」について

野山に新緑や花の美しい季節になりましたが、皆さんの畑や庭先などに鮮やかな「けし」が咲いていませんか。

「けし」の中には、法律によって許可なくみだりに植えることが禁止されている種類があります。

中予地方では、毎年4月から6月にかけて、すべての市町で「植えてはいけないけし」が発見されており、発見場所は個人や企業の所有地、田畑、道路、河川、駐車場など多岐にわたっています。

愛媛県では、4月1日から6月30日までの3か月間を「不正大麻・けし撲滅運動」期間と定め、不正栽培及び自生の大麻・けしの撲滅を目指しています。

ケシ(ソムニフェルム種)の特徴

ケシの写真

花は桃色の八重咲のものが多いですが、一重咲もあります。

草丈は100~160cm程度。

葉、茎、つぼみなどの外観はキャベツのような白みを帯びた緑色で、葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく、その基部は茎を抱き込むような形をしています。

特に八重咲きの花は、過去に「ぼたんげし」などの名前で園芸用に出回ったこともあり、「植えてはいけないけし」であることを知らずに栽培している例が見られます。

アツミゲシ(セティゲルム種)の特徴

アツミゲシの写真

薄紫色の花びら4枚で、草丈は50~100cm程度。

葉、茎、つぼみなどの外観は濃い緑色で、葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく、その基部は茎を抱き込むような形をしています。

道端で見かけるオレンジ色の「ヒナゲシ」とよく似ていますが、花の色が違うのが特徴です。

中予地域で発見されている「植えてはいけないけし」の大半は、このアツミゲシです。

「植えてはいけないけし」を見つけたら

これらの「けし」がご自分の畑や庭に自生したときは、なるべく早く抜いて、焼却ごみとして処分してください。

また、ご自分の畑など以外の場所で見かけたときや、見分け方が分かりにくいときは、中予保健所(電話089-909-8755)までご連絡ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

不正大麻・けしにご注意ください!(中予保健所)(PDF:297KB)

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お問い合わせ

中予地方局企画課 医療対策係

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8755

ファックス番号:089-931-8455

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