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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 自然保護 > 「ひな」を拾わないで!

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更新日:2014年11月15日

「ひな」を拾わないで!

『お願い』

-ヒナや傷ついた野生鳥獣の救護について-

1.ヒナや幼獣をみつけたら

近くに巣があり、親がいるはずです。

十分に飛べないヒナや幼獣については、しばらく待っていると親がやって来て安全な場所へ連れて行くことがほとんどです。安易に拾うことは、親からヒナや幼獣を「誘拐」することになります。人間が保護しても、野生で生きていくために必要な知恵を教えることはできません。

近くにネコなどがいたり、車に轢かれそうな場合は、茂みや近くの木の枝先など、安全なところへ移してあげましょう。

鳥の巣が落ちていたら、その巣をザルやカップ麺の容器、箱などに入れ、仮の巣として、元の巣の近くに取り付けて、ヒナを中に戻してやるようにします。

ただし、ヒナにさわる場合、安全や衛生上、手袋などをして取り扱うようにしましょう。

2.ケガや病気などで弱っている野生鳥獣(傷病鳥獣)をみつけたら

まずは、様子をみてください。保護は、最終手段です。

まず、ケガや衰弱の具合を見ることが大切です。むやみに手を触れたりせず、元気があればそっとしておいてください。自然の野山などでは、かわいそうだと思っても、そのままにしておくことで野生鳥獣の生態系を守ることにつながる場合があります。

なお、野生鳥獣とは、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)」の対象となる野生の鳥や獣(哺乳類の動物)を言い、ペット、家畜などは該当しません。

また、次の農作物等に被害を及ぼしている有害鳥獣、在来の野生鳥獣の生態に悪影響を与えているアライグマなどの特定外来生物は、原則として、傷病鳥獣としての保護の対象とはしていません。

  • 1)農林水産業に被害を及ぼしている鳥獣
    (鳥類)ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ドバト、ヒワ、ムクドリ
    (獣類)イノシシ、ニホンザル、ニホンジカ、タヌキ、ハクビシン、ノウサギ、モグラ
  • 2)外来生物法に基づく特定外来生物に該当する鳥獣(アライグマなど)
  • 3)健康なヒナや幼獣
  • 4)野生復帰が不可能な鳥獣

3.お問い合わせは

お問い合わせ先一覧

機関名

電話番号

県民環境部環境局自然保護課

089-912-2368

東予地方局四国中央森林林業振興班

0896-23-2393

東予地方局森林林業課

0898-68-7438

東予地方局今治支局森林林業課

0898-25-2193

中予地方局森林林業課

089-909-8767

中予地方局久万高原森林林業課

0892-21-1265

南予地方局八幡浜支局森林林業課

0894-22-2031

南予地方局八幡浜支局大洲森林林業振興班

0893-24-4131

南予地方局森林林業課

0895-22-3163

南予地方局愛南森林林業振興班

0895-72-0931

土曜日・日曜日、祝日、夜間など閉庁時には、見つけた方にとべ動物園(松山市)までの搬送をお願いさせていただく場合がありますので、その際には御協力をお願いいたします。

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お問い合わせ

中予地方局森林林業課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8767

ファックス番号:089-909-8397

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