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ホーム > くらし・防災・環境 > 税金 > 申告・納税 > 中古商品自動車にかかる自動車税の減免申請をされる方に (お知らせ)

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更新日:2013年1月15日

中古商品自動車にかかる自動車税の減免申請をされる方に (お知らせ)

中古商品車減免は、中古自動車販売業者が所有する自動車で、商品として展示されている車は、展示期間、運行の用に供していないものになるという観念から年税額の12分の3を限度として減額されます。

一旦、納期限内に年税額を納めていただいて、9月中旬に、減額された自動車税をお返しします。

1 納税義務者及び自動車の名義

  • 納税義務者は、古物商である中古自動車販売業者であること。
  • 自動車の名義は、所有者・使用者ともに中古自動車販売業者であること。

2 対象となる販売業者

  • 所有するすべての自動車の自動車税の滞納がないこと。
  • 所有するすべての自動車の自動車税を、申請する年度の納期限内に納付していること。
  • 地方税又は国税犯則取締法上の違反行為などの処分から一定期間(2年間)を過ぎていること。

3 減免対象の自動車及び減免対象外の自動車

  • 財団法人日本自動車査定協会で、商品中古自動車であることが証明されたもので、中古自動車販売業者が所有し、かつ展示しているもの。
  • 自動車の登録時に「移転登録」のものは、車検が切れていても対象となる。
  • 自動車の登録時に「新車新規」「中古車新規」のものは、その登録が何年前でも対象とならない。

4 申請書に記載する減免額の計算方法(年税額の12分の3を限度)

  • 移転、変更の場合
    年税額×3ヶ月÷12=0.000円
    10円の位を切り上げる。
  • 4月1日から5月31日までに抹消した場合
    4月から当月分までの税額
    年税額×○ヶ月÷12=0.000円
    100円未満を切り捨て。

5 提出書類

  • 自動車税減免申請書
  • 商品中古自動車証明書(※財団法人日本自動車査定協会愛媛県支所(愛媛運輸支局構内)が発行したもの)
  • 古物商許可証のコピー

自動車査定協会の証明について

この証明の申請期間は、4月1日から4月30日までとなっているので、期間内に申請をしなければ証明書は発行されないので注意すること。

6 申請期間

  • 4月1日から納期限の7日前(通常5月24日)まで

7 誤りやすい事例

  • (1) 減免額の計算誤り(上記4を参照)
  • (2) 賦課期日後の、異動状況欄の異動年月日、異動原因の記載もれ
  • (3) 中古車新規登録の自動車(対象外)を申請している。
  • (4) 申請車の税額の誤り(自動車のグリーン化による軽課及び重課)
  • (5) 申請車の登録番号誤り(所有していない自動車と判断され、対象外)
  • (6) 申請車以外の自動車(例えばリース車など)の自動車税を納期限内に納付していない。
  • (7) 自動車の所有者、使用者の誤り

 申請先と問い合わせ先

愛媛県中予地方局 課税課 資産課税グループ 自動車税担当
〒790-8502 松山市北持田町132
TEL089-909-8754(課税課代表)内線351、352
FAX089-915-0671

 

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お問い合わせ

中予地方局課税課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8754

ファックス番号:089-915-0671

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