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県内総生産
産業構造の推移と特徴
平成8年度と16年度の第1次、第2次、第3次産業の構成比により県内の産業構造の推移をみると、第1次産業、第2次産業はそれぞれ1.6ポイント、5.3ポイント減少し、第3次産業は6.8ポイント増加しています。さらに内訳でみると、製造業や建設業などが減少し、サービス業などが増加しています。
このように、県経済は第1次、第2次産業から第3次産業にシフトし、経済のサービス化が着実に進んでいますが、その進み具合は国に比較すると若干遅れています。(図1)
図1 産業構造の推移と国との比較
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(注) 第1次産業〜第3次産業の合計値を100として作成しているた
め、県内総生産(1)概況中の表1の構成比とは一致しません。


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