トンボ王国(四万十市トンボ自然公園)は1985年に建設を始めた、世界初のトンボ保護区です。四季の花が咲き誇るトンボ誘致池では、一年を通 し約60種(記録種は74=種類密度日本一)のトンボを見ることができます。入口に建つ愛称「あきついお」四万十川学遊館は、世界のトンボ標本約1000種をメインとする「とんぼ館」と、アカメなど四万十川産魚類をメインに、日本や世界の淡水・汽水魚約300種を飼育展示する「さかな館」からなる自然史博物館です。日本の自然の豊かさと大切さに感じる公園です。
住:高知県四万十市具同8055-5 |