入野松原(黒潮町)
黒潮町の中南部、東は浮津海岸から南の蛎瀬川河口への幅550m、延長4Kmにわたる白砂青松の県立自然公園です。松林は天正年間(1573~92年)に長宗我部元親の家臣谷忠兵衛が植えたと伝えられています。美しい入野の浜では5月上旬(GW期間中)に、「Tシャツアート展」や「シーサイドはだしマラソン」などが開催されます。また、秋の「らっきょうの花見」など美しい砂浜は砂浜美術館として年間を通して楽しむことができます。