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更新日:2018年8月11日

平成30年度大洲市・内子町の農業・農村の動き

記事一覧(本文は下にあります)

  • 30年7月30日 第2回ぶどう産地力向上検討会の実施
  • 30年6月16日 田植えで伝える農業の楽しさ
  • 30年6月10日 そばで楽しく元気に地域活性化
  • 30年5月14日 ぶどうの産地力向上を目指す
  • 30年5月14日 県下一のぶどう産地で講習会を実施

記事本文

30年7月30日
第2回ぶどう産地力向上検討会の実施

ぶどう検討会大洲農業指導班は7月30日、内子町大瀬地区の実証ほ場において、生産者代表や関係機関職員ら18人の出席のもと、第2回ぶどう産地力向上検討会を開催した。
検討会では、ピオーネの着色促進のために実施した環状剥皮処理とマルチ敷設の経過について説明し、出席者全員で着色が良好であることを確認した。
第3回検討会は12月中旬に開催し、シャインマスカット冬季出荷のための長期貯蔵状況の確認と、試食を行う予定である。
大洲農業指導班では、今後も関係機関・団体と連携しながら、事業の推進によるぶどう産地力向上を支援する。

30年6月16日
田植えで伝える農業の楽しさ

田植え大洲市青年農業者協議会(会長:松尾佳治、会員16人)は6月16日、JA愛媛たいきと共催で大洲市内の水田にて「親子米作り体験(田植え体験)」を開催し、過去最多となる126人(小学生等76人と大人50人)が大洲市や松山市から集まり、田植えを楽しんだ。
初めに青年農業者が苗の植え方を説明した後、参加者は横一列になって一斉に田植えを楽しんだ。参加した女子児童は「初めて田植えをして、とても楽しかった」「農家になりたい」と声を弾ませていた。
なお、本協議会は10月下旬に同水田で稲刈りのイベントも開催する予定であり、今後も食育活動を通して農業の魅力を発信していく。

30年6月10日
そばで楽しく元気に地域活性化

そば打ちパフォーマンス大洲市肱川町正山地区の京の森生産加工組合(吉田三代子組合長)は6月10日、廃校の正山小学校で同組合員4人、正山さんだせ隊2人、大洲農業高校食品デザイン科の生徒9人の協力のもと地域住民交流会を開催した。
同組合は、地域の伝統的食文化を学びつつ継承活動に取り組んでいる大洲農高とそばを通じて交流しており、今年で3年目になる。
当日は、農高生によるそば打ちパフォーマンスと、組合員による打ちたてそばの無料試食会を実施。100人近く集まった地区住民は、目の前の丁寧で細かな作業に感心するとともに、打ちたての正山産そばの味を堪能した。
そばカフェ吉田組合長は「学生と一緒に活動していると活気が出てくる。今年も頑張ってそば栽培に取り組みたい」と話した。
また、校舎を利用して正山さんだせ隊が営業している喫茶正山が、この日は「大農そばカフェ」に姿を変え、農高生がおもてなし。生徒が作ったフルーツケーキやいちごジャム、そばビスケットなど全て完売する盛況ぶりであった。

正山さんだせ隊:正山小学校の利活用を検討・企画・実践する会で、平成29年3月に設立。同年8月には校舎内にギャラリーと喫茶店をオープンし、毎月開催している。今年は、肱川中学校建替え期間中の仮校舎として使用されるため、6月30日~7月8日のギャラリー開催後、一時休館となる。

30年5月14日
ぶどうの産地力向上を目指す

ぶどう産地力向上大洲農業指導班は5月14日、JA愛媛たいき五十崎支所において、生産者代表や関係機関の出席のもと、「第1回ぶどう産地力向上検討会」を開催した。
検討会では、ピオーネの着色促進やシャインマスカットの長期貯蔵技術確立のための現地実証圃の内容を検討するとともに、JA愛媛たいきからぶどうの生産販売状況の現状報告、果樹研究センターから環状剥皮の効果や留意点について説明があった。
今後、8月上旬にピオーネの着色状況の確認を、12月中旬にシャインマスカットの長期貯蔵の確認と試食を行うことにしており、実証技術の効果検証を検討会で実施することにしている。
指導班では、南予地域ぶどう産地力向上促進事業(局予算)に取り組んでおり、今後も関係機関・団体と連携しながら、ぶどう産地力向上を支援する。

環状剥皮:枝内部の師管のみを切り離し、樹の幹や根に運ばれる養分が果実に流れるようにすることで、果実の品質を向上させる技術。

南予地域ぶどう産地力向上促進事業(南予地方局予算):ピオーネ本来の黒色の着色やシャインマスカットの高糖度生産、高価格販売が可能な冬季出荷技術を他地域に先駆けて確立し、ブランド力の強化と産地の維持発展を図る。

30年5月14日
県下一のぶどう産地で講習会を実施

ぶどう講習会JA愛媛たいきぶどう部会(部会長:脇坂寛)は5月14日、内子町五十崎の現地圃場で「ぶどう房作り・ジベレリン処理講習会」を開催し、会員及び関係機関職員ら34人が参加した。
講習会では、今年は平年に比べ気温が高く、作業が10日ほど前倒しとなっており、早めの作業を心がげるよう生産者に呼びかけた。
また、主力品種である「ピオーネ」と「シャインマスカット」を中心に房作り、枝管理の方法、ジベレリン処理の時期など細かく説明を行った。
シャインマスカットは、皮ごと食べられ良食味であることから、消費者への人気が高く全国的に生産量が増えている品種である。そのため、産地間競争が激しくなっており、部会長からは「今後は品質での勝負うので、管理が鍵になる」と管理作業の重要性を伝えた。
参加者らは、例年より前倒しとなっている作業に戸惑いを感じながらも、積極的に情報交換や質問等を行い、安定生産に向けた信念の強さを感じさせた。
大洲農業指導班では、今後も関係機関・団体と連携しながら、技術指導による管内のぶどう産地力向上に向けて支援する。

 

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お問い合わせ

南予地方局八幡浜支局 地域農業育成室大洲農業指導班

〒795-8504 大洲市田口甲425-1 

電話番号:0893-24-4125(直)

ファックス番号:0893-24-5284

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