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■宇和島藩主伊達家墓所(22年7月12日)
県や市の史跡に指定されている伊達家菩提寺「金剛山大隆寺(こんごうざんだいりゅうじ)」(宇和津町)と「竜華山等覚寺(りゅうげざんとうかくじ)」(野川)にある「宇和島藩主伊達家墓所」。金剛山には、宇和島藩伊達家のお家騒動の主人公である山家清兵衛公頼(やんべせいべいきんより)や俳人・松根東洋城(まつねとうようじょう)の墓もあり、本堂の裏にある庭園は市指定文化財にされているなど、大変由緒のある所です。
南予地方局では、昨年8月から、局内や宇和島市内の各団体から有志を募って清掃ボランティアグループを結成し、約2か月に1回清掃活動を実施しています。この活動は、宇和島の歴史文化に触れることができる貴重な機会であるとともに、歴史に興味ある観光客に気持ちよく見ていただくことを目指し、ささやかながらも宇和島活性化の一助となるよう活動しています。
皆さんも宇和島を訪れた際には、伊達家墓所にぜひ一度お立ち寄りください。
▽詳しくはコチラ(宇和島市HPへ)
http://www.city.uwajima.ehime.jp/kisaiya/photos/photos_temples1.html
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■第3回 宇和島 海の恋人まつり(22年2月17日)
日本有数の真珠の産地である宇和島市で、2月27日(土)・28日(日)に「第3回 宇和島 海の恋人まつり」が開催されます。
27日は、南予文化会館において、「宇和島パールデザインコンテスト」の公開審査とコンテストの最終審査に残ったオリジナルデザイン真珠製品を身につけての「パールファッションショー」が行われます。28日は、商店街において、宇和島パールのイメージにぴったりな健康的で明るくさわやかな男性を選ぶ「パール王子コンテスト」や宇和島をイメージしたオリジナルメニューなどが楽しめる「海の食まつり」のほか、新しいイベントとして、真珠をテーマにした俳句コンテスト「真珠の詩5・7・5inうわじま」、「らくさぶろうカフェ」、ボート槽マシーンレース「The Row−Fight In 海の恋人まつり」など、まつりを盛り上げる様々なイベントが予定されています。
また、期間中は、真珠の産地ならではのお得な価格での宇和島真珠展示販売会やパールエステの実演も行われますので、是非、この機会に宇和島へお越しください。
▽海の恋人まつりについて、詳しくはコチラ↓
宇和島市役所のページ
http://www.city.uwajima.ehime.jp/
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■キジ酒「鬼北雉」発売!(21年11月27日)
10月18日に、愛媛県北宇和郡鬼北町で行われたイベント「でちこんか」
で初売りされたキジ酒「鬼北雉」を御紹介します。 本来のキジ酒は、薄切りにしたキジ肉に塩
を振り火で炙って、日本酒の熱燗に浸して作るそうですが、「鬼北雉」は、酒造会社「梅錦山川株式会社」の純米吟醸原酒に「鬼北きじ工房」のキジ肉エキスをブレンドして造られています。
キジ酒「鬼北雉」の特徴は、淡い黄色とまろやかな口当たりの良さです。
また、キジ酒は、古くから「お雉様」と呼ばれ、正月宮中で飲まれているお酒で縁起がよい飲み物だそうです。
皆さんもお祝い事に縁起の良いキジ酒を使ってみてはどうでしょうか?
問い合わせ先は、
梅錦山川株式会社(0896―58―1211 http://www.umenishiki.com/jp/
又は、鬼北きじ工房(0895―48―0771)へ。
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■おいでや、大洲の梨狩りへ(21年8月28日) 上須戒梨生産組合(大洲市上須戒、青木信善組合長ほか8戸)の梨狩りをご紹介します。
上須戒梨生産組合の梨狩りは、今年で22年目を迎え、8月1日から開園しています。9月中旬までは幸水、豊水が、9月下旬〜10月中旬までは新高が楽しめます。
9戸の組合員すべてが、エコファーマーとなり、環境に配慮した減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでいます。
安全・安心で美味しい“梨”のもぎ取り、そして新鮮そのもの!みずみずしい季節の果物をご堪能下さい。
営業時間 午前9時〜午後5時
場所
大洲市上須戒一の瀬梨団地
入園料
中学生以上600円 小学生 400円 3歳以上 200円
問い合わせ 愛媛たいき農協上須戒支所 0893-26-0021
大洲市役所商工観光課 0893-24-2111
▽上須戒一の瀬梨団地の場所など、詳しくはコチラ↓
(大洲市役所のページ)
http://www.city.ozu.ehime.jp/life/life_detail.php?lif_id=2249&task=0
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■交流拠点施設「きさいや広場」オープン(21年6月8日) 愛媛県宇和島市にある交流拠点施設「きさいや広場」をご紹介します。
4月にオープンした「きさいや広場」は、市の中心部に位置し、陸・海の交通結節点となる宇和島港に隣接しており、大型車も利用ができる大駐車場、24時間利用可能なトイレのほか、足湯などの休憩コーナーも整備されています。
施設内には、新鮮な農林水産物を扱う売り場や、鯛めしやじゃこ天など宇和島地域の郷土料理が満喫できるレストラン、迫力満点の牛鬼や宇和海で育まれた美しい真珠を見ることができる展示室などの歴史文化保存伝承施設等があり、宇和島の魅力を十分に堪能することができます。
また、姉妹(友好)コーナーでは、伊達家つながりで友好都市関係がある北海道当別(とうべつ)町で製造されているROYCE’(ロイズ)チョコレートが西日本で初めて常設販売され、人気を呼んでいます。
屋外には、お祭りやショー、発表会など各種イベントに活用できる屋根つきの多目的広場がありますので、サークル活動などの発表に利用してみてはいかがでしょうか。
▽きさいや広場の場所など、詳しい情報はコチラ↓
(四国地方整備局「道の駅」のページ)http://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/uwajima.html
また、同広場で、6月20日(土)に真珠化粧品「花真珠」の販売記念としてBeppinフェアが開催されます! このフェアでは、「花真珠」説明、「パールエステ」実演、「花真珠」無料体験&即売会などが行われます。
「花真珠」について詳しく知りたい方は、発売元であるWomen's
Nest(ウィメンズ ネスト) TEL・FAX 0895−24−1577へ御連絡ください。
これから夏にかけて南予地域は緑の美しい時期になり、魅力あるイベントも多数実施されますので、ぜひ南予へお越しください。その際には、「きさいや広場」へもお立ち寄りください。
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■あなたのお肌に真珠の輝きを「パールエステ」(21年2月27日)
今回は、真珠の祭典「宇和島海の恋人まつり」の開催を明日に控えたここ愛媛県宇和島市から、私のおススメ「パールエステ」をご紹介します。
宇和島市では平成19年度から、真珠を核とした地域のブランド化を目指したさまざまな取り組みが行われており、地域おこし活動に女性の視点からのアイディアを提案しようと、個性豊かで行動力あふれる女性たちで構成する「宇和島まちづくりBeppin塾」が結成されました。
そして今年度、「地方の元気再生事業」の一環として国からの支援を受け、美容に関わる職に就くBeppin塾メンバーを中心に、女性を美しく輝かせる真珠を使ったパールエステが企画されました。
「いくつになっても、どんなに忙しくても、真珠のように輝く女性に・・・」というメンバーの願いは、日本一の真珠のふるさと宇和島の美しい海で、珠玉の真珠を育むアコヤ貝の真珠層から取り出した良質の真珠粉をたっぷり贅沢に使って作られた化粧品「花真珠」シリーズを生み出しました。
クレオパトラや楊貴妃といった歴史上の美女たちも愛用したと伝えられる真珠粉をふんだんに使った花真珠シリーズは、家事や仕事、育児に追われ忙しい毎日を送る女性のため「簡単、キレイ」をコンセプトに、クレンジングジェル、フェイスパック、スキンローションが試作され、今回、宇和島海の恋人まつり開催に合わせ、2月28日から、協賛の美容サロンによるパールエステのモニタリングが行われることになりました。
パールエステ(フェイシャルエステ)スタンダードコースのメニューは、
1.花真珠クレンジングジェルを使用してお肌のクレンジング
2.オイルもしくはジェルによるハンドマッサージ
3.花真珠フェイスパックを使用してパック
4.花真珠スキンローションによる整肌
となっており、基本料金(40分)3,150円のところ、パールエステ体験後、アンケートに答えるだけで、2,100円(各サロン10名限定)のおためし価格で受けられます。(アンケート協力者の中から抽選でプレゼント有!)
協賛店舗など詳細については、Beppin塾発行のまちづくり情報誌「vif(ヴィフ)」に掲載されていますので、ぜひご一読を!
真珠粉にはお肌の汚れや古い角質を除去する効果だけでなく、パールエキスによるお肌の保水性の向上、老化防止等が期待されています。果てはクレオパトラか楊貴妃か!?あなたもここ宇和島でパールエステを体験して、ピカピカ真珠肌を手に入れてみませんか?
【宇和島海の恋人まつり】
○日時:2月28日(土)から3月1日(日)
○会場:宇和島商店街(宇和島きさいやロード)・南予文化会館
○お問い合わせ先:宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会
(宇和島市商工観光課 TEL0895-24-1111)
▽詳しくは、こちら↓
http://www.city.uwajima.ehime.jp/kisaiya/umikoi/umikoi/index20.html
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■あめ色の輝き ヒガシヤマ(21年1月9日) 冷たい北風が吹く、寒さ厳しいこの時期、南予地方の農家では「ヒガシヤマ」作りが盛んに行われます。
「ヒガシヤマ」とはサツマイモを干した、いわゆる「干し芋」の南予地域の呼び名で、古くから保存食として作られてきたものです。
ヒガシヤマに使う芋は「ニンジンイモ」という品種で、ニンジンと同じく、ベータカロチンが含まれており、色もほんのりニンジン色をしています。
6月に植えつけたニンジンイモを10月下旬から11月にかけて収穫します。収穫した芋を、いっぱいの水を張った大釜に入れ、釜の水が無くなるまでじっくりと煮込みます。その後、皮をむき、厚さ1センチくらいにスライスします。それを、金網の上に並べ、天日干しします。乾きムラが無いよう、芋を裏返しながら、天気がよければ1週間ほどであめ色に輝くヒガシヤマの完成です。
ヒガシヤマは、食物繊維やカリウムを多く含み、各種ビタミン、ミネラルも豊富で、自然の恵みが引き出した、素材そのものの優しい甘みが、特に女性に人気です。もちろん保存料などの食品添加物は一切入っておらず、小さいお子様にも安心してお召し上がりいただけます。
蒸して作るやり方、煮込んで作るやり方、干し方ひとつ取ってもそれぞれ農家ごとのこだわりがあり、同じヒガシヤマと言っても、作る人によってそれぞれ味に違いがあります。砂糖を使っていない、自然の甘さのヒガシヤマなら少々食べ過ぎても平気かも?いろいろと食べ比べをしてみるのも楽しいかもしれませんね。
これからの季節、南予地方の道の駅や、産直市で販売されていますので、ぜひ一度味わってみてください。
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■安くて新鮮! 八幡浜「どーや市場」の海の幸(20年8月22日) 今回は、さかなの町、八幡浜市から「どーや市場」をご紹介します。
八幡浜市には四国屈指の水揚げを誇る魚市場があり、威勢のいいセリ人さんのかけ声で、浜は早朝から活気づいています。市場には、宇和海や瀬戸内海の近海ものを中心に、はるか太平洋で獲れた魚も水揚げされます。水揚げの多い魚介類の年間ベスト3は、タチウオ、アジ、イカですが、その他にもタイ、サワラ、イサキ、カレイ、ハモ、ハギ、サバ、マトウダイ、イボダイ、カマス、ブリ、エビ、タコ、サザエ等々(とても書ききれません)、季節に応じて様々な魚が水揚げされるのも、この魚市場の特徴となっています。
この魚市場に隣接するのが「どーや市場」。「どーや市場」は、一般の方々でも自由に買物ができる市場として、地元の方だけでなく、近隣の市町の方にも親しまれています。
現在の「どーや市場」の施設は3年程前に建てられたもので、この新しい建物の中央には、長さ50m余りの直線通路があり、その両側に魚市場の仲買人さんの店が並んでいます。魚市場に並んだ様々な種類の新鮮な魚が、仲買人さんにセリ落とされ、すぐさま「どーや市場」に運び込まれて浜値で店頭販売されるので、安くて新鮮な魚を手に入れることができます。
「どーや」とは、仲買人さんの魚に対する自信の証であり、お客さんに「ぜひ、どうぞ」と勧めています。ぜひ一度、「どーや市場」に立ち寄ってみてください。何でも気軽に相談すれば、魚の旬やその魚に合う料理など、ちょっとした魚の知識が身につくし、新鮮な魚を味わえば、海の恵みに満足すること請け合いです。
▽どーや市場の営業について
場 所 八幡浜市沖新田(出島)
八幡浜港フェリー乗場から徒歩2分程度、駐車場あり
時 間 午前6時〜11時ごろまで
定休日 土曜日(このほか、お盆・正月休み、月1回程度の不定休あり)
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■シーカヤックで宇和島の海を満喫!(20年5月30日)
楽しかったゴールデンウイークも終わって、5月もあと1週間あまり。暦の上ではもう夏、日中は汗ばむ陽気になってきました。
夏といえばやっぱり海。今日はここ愛媛県宇和島市から、おススメのマリンレジャーをご紹介します。
意外に知られていませんが、愛媛県は真珠の生産量日本一。リアス式海岸も美しい宇和島の海がそれを支えています。真珠養殖に最適な穏やかな海は、シーカヤックにも格好の場所と、今年4月、有志により「宇和島シーカヤッククラブ」が設立されました。
シーカヤックとは、海で使うことを考えて作られたカヤック。両端に水かきの付いたオールを使い、人の力だけで進みます。
シーカヤックの舞台は、宇和島市中心部から車で40分ほどの宇和島市津島町田之浜海岸。深い入り江に囲まれた波穏やかな湾内を、一本のオールで滑るように走る爽快感。青い空と海を一人占めして、ゆっくりのんびり自然を感じる開放感。まさに、おススメです!
また、田之浜海岸では、近年の海水温の上昇に伴い、数多くのサンゴが見られるようになりました。宇和島市において実施した調査の結果、テーブルサンゴとして知られる「エンタクミドリイシ」のほか、「ヒメエダミドリイシ」や「ノウサンゴ」など、30種類を超えるサンゴが確認されています。
青い海に浮かんで、海抜ゼロメートルから群生するサンゴを見下ろすと、海に抱かれるような一体感が感じられ、癒し効果満点です!
シーカヤックは、安定性があり、年齢や体力に関係なくどなたでも簡単に楽しむことができます。宇和島シーカヤッククラブでは、2人乗り8艇、1人乗り5艇のカヤックを用意しており、クラブに入会して救命救急講習等を受講すれば、利用することができます。
シーカヤックのシーズンは5月から11月頃まで。今から練習して、今年の夏休みにはご家族みんなでシーカヤックでツーリングなんていうのもいいかもしれませんね。
▽宇和島シーカヤッククラブ・お問合せはこちら(宇和島市商工観光課)
http://www.city.uwajima.ehime.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2008
▽田之浜海岸・サンゴマップ(宇和島市水産課)
http://www.city.uwajima.ehime.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2019
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■宇和島鯛めし どんぶり王国宇和島(20年2月22日)
みなさんは「鯛めし」と聞いてどんな料理を想像されますか?
鯛を、丸ごと一匹お釜に入れて炊き込んだものを思い浮かべる方が多いと思いますが、ここ愛媛県宇和島市で食べられる鯛めしは、少し、どころか全く違うものです。
宇和島の鯛めしは、とれたての鯛の刺身を、生卵ベースの甘辛醤油ダレに浸し、ゴマやきざみネギなどの薬味とともに、炊きたてのご飯にかけて食べます。
もとは、宇和島市沖にある日振島(ひぶりじま)を根拠地にしていた伊予水軍が、船上で簡単に作れるよう考案したものだとか。煮炊きのできない船上で、魚の刺身と茶碗酒で酒盛りをした後、酒の残った茶碗にご飯をつぎ、たっぷり醤油を含ませた刺身をのせ、混ぜ合わせて食べたのが始まりとされます。ひゅうが飯とも呼ばれ、一説では、日振(ひぶり)がなまって「ひゅうが」と呼ぶようになったそうです。
この宇和島鯛めし、先に農林水産省が行った「農山漁村の郷土料理百選」のインターネット人気投票でも全国7位に入った郷土の自慢料理です。この入選が、宇和島の豊かな食文化を全国に発信しようとの気運を高め、地元の豊かな食材をふんだんに使ったどんぶりメニューを新たな郷土料理に育てたいと、地元の料飲組合が「どんぶり王国宇和島」を建国しました。王国加入の7つの店舗では創作新どんぶ りが食べられるほか、お食事券がもらえるスタンプラリーも行っています。また、毎年12月7日の建国記念日には、各店舗先着7名に、宇和島鯛めしを77円で提供するサービスも行われるそうです。
実は、真鯛の生産量は愛媛県が全国一。愛媛にお越しの際は、宇和海で育った新鮮な鯛の旨みを生かした鯛めしを、ぜひご賞味ください。
今すぐ味わってみたい!という方は次のレシピを参考にどうぞ。
【宇和島鯛めしレシピ】
○材料(4人前)
・鯛 600g 〔A〕
・ご飯 4人分 ・酒 大さじ2
・卵 4個 ・みりん 大さじ2
・もみのり 少々 ・だし汁 90cc
・きざみネギ 少々
・しょうゆ 大さじ4
・白ゴマ 少々
・みかんの皮 少々
○作り方
1.昆布と鰹節で白だしをとり、冷まします。
2.鯛を3枚におろし、刺身にします。(薄くそぎ切りにすると食べやすく、
味が絡まりやすい。)
3.〔A〕と卵を混ぜ合わせ、鯛の切り身をつけ、しばらくおきます。
4.3を炊きたてのご飯にかけ、もみのり、きざみネギ、白ゴマ、みかんの
皮の糸切りを散らしたら完成です。
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■ossanのossanによるossanのためのnasso(19年12月26日)
いよいよ冬本番!今日は、「この時期やっぱりこたつでお鍋と日本酒でしょう!」という酒好きの「おっさん(ossan)」であるあなたに、ここ宇和島市津島町岩松地区から耳寄りな情報をお届けします。
岩松地区は宇和島市津島町の中心部にあり、「しらうお漁」で知られる岩松川に沿って発展した町です。かつて、宇和海沿岸の産物の集散地として栄えたこの地区には、往時を偲ばせる建造物が数多く残り、ノスタルジックな雰囲気あふれる町並みを造っています。
この地域では、清流岩松川の豊富な水と、米を原料に日本酒の醸造業が興りました。最盛期には三つの蔵元がおいしい酒造りを競っていましたが、現在ではすべてが看板を下ろしています。
その蔵元の中のひとつ、西村酒造場の酒蔵は、今も昔からの姿を残しており、岩松の町並みのシンボル的な役割を果たしています。この酒蔵では、これまでもコンサートやギャラリーの実施など、地域のにぎわいを取り戻すイベントが行われてきましたが、酒蔵を活用したまちづくりを進めたいとして、地元のまちづくり団体「岩松町並み保存会」が、新たな取り組みとして、どぶろく造りを始めました。
保存会のメンバーが資金を出し合い、「企業組合いわまつ」を設立し、酒造免許の取得に始まり、各種許認可の申請、棚田での米作りや米麹作りなど、一人何役もの作業を経て醸成されたどぶろくは、愛媛県南予地方の言葉で「なぜ?」とか「どうして?」と言う意味の「なっそ(nasso)」と名づけられました。
先日開催された試飲&即売会「どぶろく祭り こりゃ、なっそ!」では、用意された350リットルのどぶろくが、わずか40分ほどで完売する好評ぶりでした。
この「なっそ」、一般の酒屋さんには流通しておらず、購入するには岩松地区の農家レストラン「しょうゆどこ」まで足を運ぶ必要があります。レストランでは、地元の食材をつかった肴とともにその場で味わうこともできますので、お酒に目のないあなたには、ぜひ一度岩松地区を訪れていただきたいものです。
酵母菌が生きたままの状態で瓶詰めされるどぶろくは、日持ちがせず、飲み頃が限られています。仕込みの時期や飲み頃は、保存会のブログでお知らせされていますので、チェックしてお出かけください。
すっきりと、女性にも飲みやすいどぶろくですが、アルコール度数は清酒と同程度になるそうですので、飲みすぎて「ずぶろく(泥酔状態にある酔漢の意)」にならないよう、スマートに楽しんでくださいね。
○岩松町並み保存会ブログ(津島郷、岩松のどぶろく「なっそ」nasso)
http://nasso.exblog.jp/
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■でちこんか2007にでちこんか?(19年9月28日) 厳しい残暑も峠を越え、ふと見上げると高い空に秋を感じる季節になりました。芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋…、人それぞれいろいろな秋の楽しみ方があると思いますが、今回は行楽の秋、そして食欲の秋にぴったりなイベントをご紹介します。
10月20日(土)、21日(日)に北宇和郡鬼北町役場横の奈良川河川敷をメイン会場に開催される「でちこんか2007」は、町内で分散して開催されていた各種イベント(文化祭・健康祭り・物産市・愛護班祭・川柳・囲碁・将棋大会など)をひとつに集約したもので、今年で14回目を迎えます。今では、人口約1万2千人ほどのこの町が、2日間で3万人以上の人手でにぎわう、鬼北町最大のイベントになりました。
20日の前夜祭は「炎の祭典・邦楽ライブinきほく」と題して鬼北町の「太鼓集団 魁」のほか、東京から「太鼓集団 天邪鬼」、ミュージシャンの上田正樹氏を招いて熱いライブを展開します。プロの演奏に魅了されること間違いなしです!
翌21日は、県内外から約90の出店が軒を並べ物産販売を行う、びっくり市のほか、チャリティーバザーやフリーマーケット、地元北宇和高校による農産物・加工品の販売や農協・森林組合による農林産物の販売、ビンゴゲームや鮎のつかみ取りなどさまざまな催しが目白押しです。中でもイチオシなのが、恒例の「ジャンボきじ鍋」。高タンパク低脂肪で、熟成させた肉の旨みが評判の「鬼北熟成きじ」をふんだんに使ったきじ鍋2500食分が無料で振る舞われます。
食欲の秋に、さわやかな秋空の下でいただくきじ鍋は絶品で、長い行列に並んででもご賞味いただきたいものです。
「でちこんか」とは、地元の言葉で「出てきませんか」という意味。あなたもこの行楽の秋、鬼北町まででちこんか?
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■うわじま牛鬼まつりはがいなでぇ!(19年7月13日) 日本の夏といえばやっぱり夏まつり。今日はここ宇和島市から、「うわじま牛鬼まつり」をご紹介します。
うわじま牛鬼まつりは、高知のよさこい、徳島の阿波踊りとともに、四国三大夏祭りのひとつとされる「和霊大祭」と期日を合わせ、7月22、23、24日の三日間、宇和島市において開催されるイベントです。
「牛鬼(うしおに)」といえば、他の地方では恐ろしげな妖怪とされているようですが、ここ宇和島の牛鬼は、人々に愛される祭りの主役です。
5mから、大きいものでは8mちかくの牛をかたどった竹組みの胴体に、剣をかたどった尾を持ち、全身をシュロの毛や赤い布に覆われた牛鬼が、数十人の若者達に担ぎあげられ、市内を堂々と練り歩きます。丸木の長い首の先に鬼の面を持ち、家ごとに、頭(カブ)を戸口へ突っ込んで悪魔払いをします。大きさや色、顔の異なる様々な牛鬼が寄れば、激しくぶつかりあったり、頭を軸に回転したりと大迫力!
幼児・小学生らがミニサイズの牛鬼を担ぐ、かわいらしい「子ども牛鬼パレード」もぜひご覧ください。
祭りの花形は、なんと言っても「ガイヤカーニバル」。宇崎竜童氏作詞・作曲の「ガイヤ・オン・ザ・ロード」の熱狂的なロックのリズムにあわせて若者たちが踊り、競い合うダンスイベントです。
「ガイヤ」とは、この地方の言葉で「すごい」というニュアンスを持ちます。それぞれ趣向を凝らした衣装や振り付けで、エネルギッシュに踊る若者達のパワーを間近にすると、必ず「がいやなあ!」と感じていただけるはずです。
他にも、南国情緒あふれる「宇和島おどり大会」や、宇和島湾海上からの打上花火など、連日、様々なイベントが祭りムードを盛り上げ、祭りのフィナーレを飾る最終日の「走り込み」で最高潮を迎えます。
会場となる須賀川(すかがわ)の川面には、天辺に白いお札「御幣(ごへい)」が付けられた一本の御神竹が立てられ、両岸は大勢の見物客で埋め尽くされます。夜の闇が深まった頃、松明の明かりとともに3体の神輿が川下からさかのぼってきます。太鼓の音にあわせ乱舞する神輿は、やがて川の中に立てられた御神竹の周りに集まり、観客の歓声、どよめき、激しい太鼓の音の鳴り響くなか、若者たちによる、御幣の奪い合いが始まります。一人の若者の手に御幣が握られたとき、ひときわ大きな歓声とともに3日間続いた祭りの幕が下りるのです。
祭りの最後の夜の、あのなんともいえない雰囲気を思い浮かべていただけるでしょうか。あなたもここ宇和島で、私達と祭り気分を分かち合いませんか?
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■南国・愛南町へいらっしゃい!(19年2月9日) 突然ですが、皆さんは冬の寒さは平気ですか?この冬、世界的な暖冬傾向が顕著だそうですが、私を含めて、寒さに耐える日々を過ごされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。遠く南の島に思いを馳せたいところですが、今日はここ愛媛県の最南端の町、愛南町をご紹介します。
愛南町は、愛媛県の西南端に位置し、北は宇和島市に、東は高知県宿毛市に接し、南は黒潮躍る太平洋、西は宇和海豊後水道に面した自然環境に恵まれた地域です。
リアス式海岸が美しい海岸部は、碧い黒潮の海、緑の島や半島等、日本でも指折りの景勝地で、「足摺宇和海国立公園」にも指定されている澄み切った海は、マリンレジャーのメッカとして多くの人々に愛されています。
また、愛媛県では唯一の「カツオ」の水揚げ港である深浦漁港では、地理的に南に位置することから、少し早めの3月ごろからカツオ水揚げが始まるそうで、四国でも最大の年間取扱量を誇ります。その日に捕れた鮮度抜群の「日帰りカツオ」のお刺身やタタキは絶品で、愛南町にお越しの際には是非ともご賞味いただきたい一品です。
内陸部ではかんきつ栽培が盛んで、これからの時期、「甘夏」や和製グレープフルーツとも呼ばる、果汁たっぷりな「美生柑(みしょうかん)」が楽しみですね。
たくさんの魅力を持った愛南町を味わい尽くすには、腰を据えてじっくりと時間をかけて訪れていただきたいところですが、手軽に味わいたいというあなたにオススメなのが、宇和海の海水を使った温浴施設「ゆらり内海」です。
潮の香りの漂う清らかな海水のお風呂につかって、心もからだもゆっくりと癒してください。併設のレストランでは、豊かな海と山が育んだ地鶏や魚介類をふんだんに使った、見た目にも美しいお料理の数々をどうぞ。黄、赤、紫、オレンジの目にも鮮やかな「ヒオウギガイ」の貝殻や、海藻、流木など「海からの贈り物」海岸漂着物を使って作るシーボーンアート教室も開催されています。
冬来たりなば春遠からじ、寒い冬もあと少しの辛抱です。あなたもここ、南国・愛南町で一足早い春を探してみませんか?
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■鬼北熟成雉で、あったかお鍋を楽しもう!(18年11月24日) 朝夕めっきり肌寒くなり、ふとカレンダーを見ると、今年もはや一月あまり。これからの季節、やっぱり温かいお鍋が恋しくなります。
今日は、鍋を囲んでのなごやかな団欒にうってつけの食材を、ここ鬼北町からご紹介します。
北宇和郡鬼北町は愛媛県の南西部に位置し、周囲を鬼ヶ城連峰や戸祇御前山(とぎごぜんやま)などの深山幽谷に囲まれ、日本最後の清流四万十川の一大支流広見川をはじめ、いく筋もの河川が町内を縦横に流れる、豊かな清流と森林・渓谷美に恵まれた町です。
鬼北町では、恵まれた自然を活かし、しいたけやしめじ、ゆずなど農産物の栽培・加工品の生産が盛んです。しかしながら、この地域も他に漏れず過疎化・高齢化が進んでおり、地域に元気を取り戻す力のある特産物を作ろうと取り組まれたのが、雉の飼育です。
その結果生まれた「鬼北熟成雉(キジ)」は、豊富なタンパク質を含む低脂肪の肉質が健康ブームと相まって人気となり、愛媛県産の農林水産物ブランド「愛」あるブランド産品に認定されるまでになりました。
炊き込み御飯と雉鍋にして味わってみたところ、クセの無い淡白な肉質ながら、適度な歯ごたえがあり、かむほどに旨味が口中に広がりました。普段のお鍋とは一味違った野趣に箸もすすみ、話も弾みます。鍋に残ったお出汁で作った雉うどんまでしっかりお腹に収めて大満足の夕餉となりました。残念ながら下戸なので試していませんが、炙った雉肉を使った、ヒレ酒ならぬキジ酒もおつな味でオススメだそうですよ。
鬼北町まで足を運べば、「成川渓谷休養センター」や、町内の道の駅「広見森の三角ぼうし」「日吉夢産地」で雉を使った料理を楽しめますし、道の駅の売店では冷凍された雉肉をお買い求めになれます。ご遠方の方には、通信販売のご利用が便利です。
「鬼北熟成雉」は、高タンパク低脂肪の上に18種類ものアミノ酸を含むそうで、おいしい上に美容と健康に効果が期待できるかも?
あなたもご家族と、気の合う仲間と、雉鍋を囲んで心も身体も温まる素敵な時間を過ごしてみませんか。
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■「森の国」で過ごす素敵な休日。(18年9月8日)
猛暑続きの夏も過ぎ、耳を澄ませばちらほらと虫の声の聞こえる季節になりました。お出かけにぴったりのこれからの季節、今日はここ、北宇和郡松野町をご紹介します。
愛媛県の西南部、山あいにある松野町は、「森の国」と呼ばれるほど自然豊かな町です。日本最後の清流・四万十川の支流広見川、目黒川が流れるこの山里で、森と清流が育んだ自然を満喫してみませんか。
まず、ぜひとも訪れていただきたいのが「滑床(なめとこ)渓谷」です。四季折々の表情を見せる森の中、滑らかに侵食された河床を滑るように流れる清流を眺めているだけで心も身体も癒されますよ。遊歩道が整備されていますのでのんびりゆっくり散策を楽しんでください。
次に訪れるのは、清流広見川のほとりにある「虹の森公園」。園内の四万十川学習センター「おさかな館」は全国でも珍しい淡水魚の水族館で、四万十川に生きる魚類のほか、熱帯雨林の魚たちなど約120種類が観察できます。
また、リサイクルのビン類を利用してオリジナル製品を製作するガラス工房 「森の国ガラス工房風音(かざね)」では、工房での製作風景の見学ができるほか、サンドブラストによるガラスの絵付けも体験できます。行楽の思い出に、世界に一つだけの作品作りもおすすめです。
散策のあとは、温泉で汗を流してはいかがでしょうか。JR予土線の松丸駅構内には、「森の国ぽっぽ温泉」があります。滑床渓谷の自然をテーマにした「森の湯」と、歴史をテーマにした「虹の湯」の趣の異なる2つの浴槽があり、造り酒屋で使われていた酒樽の「樽風呂」、滑床渓谷をイメージした「岩風呂」など、歴史と自然が感じられる温泉となっています。ゆっくりお湯につかりながら、一日の思い出を振り返ってみるのもいいですね。
汗を流してさっぱりした後にはお食事をどうぞ。私のおすすめは、なんといっても特産品の天然うなぎ。広見川で捕れるうなぎは、腹部が黄色で小ぶりなのが特徴です。ふっくら焼きあがった身を頬張れば、養殖ものとは一味違う旨みが口の中いっぱいにひろがります。天然の風味を求めて、シーズンには町外からもたくさんの人が訪れますが、5〜9月が旬とのことで、今月いっぱいは大丈夫ですね。きっと、夏の疲れも吹き飛んでしまいますよ。
さあ、行楽の秋、あなたも森の国で素敵な休日を過ごしてみませんか。
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■宇和島ってドコの島?(18年6月23日)
みなさん、こんにちは!今日は、ここ、愛媛県宇和島市をご紹介しますね。
「宇和島ってドコの島?」って思った方、結構たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
宇和島市は、愛媛県の西南にあって、西側には宇和海が広がっていますが、北は西予市、東は鬼北町・松野町、南は愛南町・高知県宿毛市・同県四万十市に接してます。ちゃんと陸続き!JRや車で、気軽にお越しいただけるんですよ。
宇和島市の自慢は、なんと言っても美しい自然と、そこで育った海の幸。お父さんに、リアス式海岸の美しい宇和海で育まれた新鮮な魚介類、お子さま方には、カルシウムたっぷりのじゃこ天、お母さんには、見ているだけでため息がこぼれそうな、美しい真珠がオススメです。ここでなら、家族みんなが満足できる休日を過ごせること請け合いです。
夏はすぐそこ!イベント盛りだくさんの宇和島市へ、一度遊びに来てみませんか?おいしい食べ物におだやかな気候、懐かしい人情があなたを迎えてくれますよ!
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