国の中央防災会議によると、東南海・南海地震発生時に南予地域の宇和海沿岸では、津波が約1時間で到達するとされていますが、この津波が河川を遡上し、沿岸から遠く離れた河川上流部においても浸水被害の発生が予想されます。
このため、当建設部では津波遡上の影響が懸念される主要な5河川を選定し、平成21・22年度の2ヶ年をかけて津波遡上浸水区域の想定を行ってきました。
この度、22年度の須賀川(宇和島市)、朝立川(西予市)、千丈川(八幡浜市)の3河川で調査が完了しましたので結果を公表します。
なお、21年度の僧津川(愛南町)、岩松川(宇和島市)の2河川は別途公表資料を参考として下さい。
また、これらの結果を関係市町へ提供し、地域の防災計画や住民の防災意識の啓発等に活用して頂くこととしています。
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(二)須賀川津波遡上浸水想定図(PDFファイル:1ページ 400KB)
(二)朝立川津波遡上浸水想定図(PDFファイル:1ページ 518KB)
(二)千丈川津波遡上浸水想定図(PDFファイル:1ページ 283KB)
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