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| 宇和島市三間町のグリーンアスパラガス出荷が2月末から始まった。JAえひめ南アスパラガス部会で3月6日に三間町集出荷場で栽培管理講習会を開催した。生産者8人、JA関係者3人が出席。普及指導員が、春芽収穫のための潅水・病害虫防除対策について講習会を行なった後、JA販売担当者より出荷要領について説明がなされた。現在は1s当り1,000円と高値で取引きされている。今年は栽培2年目であることから出荷量の増加・安定生産を見込んでいる。 |
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| ユーカリ研究会は、2月17日、大阪の「なにわ花いちば」の枝物販売担当者を招き、市場におけるユーカリ販売情勢についての講演会を開催した(参加者35人)。担当者からは、「JAえひめ南のユーカリを購入される方は、若い人が多く、ブライダルやアレンジに用いられ、需要が多いので、高品質安定生産を目指していただきたい」と期待を寄せられた。参加者は市場からの要望が強いことが分かり、生産意欲が湧いたとの声が多かった。4月下旬には、苗の定植が始まり、栽培面積が約1ha増加する見込みである。 |
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| ユーカリ研究会は、2月17日、宇和島市吉田町のユーカリ園地で、春に発生する芽数を増やすために行う台刈りと剪定の技術について学んだ。当日は研究会員35人が参加し、普及指導員から、品種ごとに異なる剪定方法の指導を受けた。研究会員のほとんどが新規栽培者であるため、熱心に剪定方法を学んでいた。 |
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| JAえひめ南、津島営農センタ−管内で取り組んでいるエコなすの定植が2月17日より始まった。 このエコなすは、県が認証している特別栽培等農産物認証制度で、肥料・農薬を基準より5割削減し、農家8戸70aで栽培される。 なお、出荷は全農の直販課を通して、5月中旬より開始される見込み。農政普及課では食の安全・安心への取組として、今後もJAと連携し面積拡大を目指している。 |
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| 春まき野菜講習会開催(鬼北地区) |
| 鬼北農業指導班では、管内の道の駅青空市会員80人を対象に2月23日(虹の森おさかな館研修室)・27日(鬼北町農業公社研修室)に春まき野菜講習会を開催した。講習会では普及指導員が、春まきの代表的な果菜類「キュウリ」「トマト」「スイートコーン」等の栽培技術やマルチ、トンネルの必要性について指導した。参加者からは、各品目のは種時期や植え付け時期、品種の選び方などについて質問が飛び交った。 |
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| 菜の花の出荷目慣らし会開催 |
| JAえひめ南鬼北管内では今年度約5haの「菜の花」が栽培されている。昨年12月の寒波の影響で「菜の花」の生育が遅れ、1月から出荷が本格化している。このため、菜の花部会(代表:加賀田幸二)は1月23日同JA鬼北野菜集荷場において、新規栽培者を中心に出荷要領の講習会を開催した。JA職員が要領を説明し、篤農家の谷本氏が実際に束ね方について実技を披露した。参加した30名の部会員からは果蕾の色や箱詰めの要領について質問が出された。鬼北の「菜の花」は現在関西市場へ出荷中であるが、価格は1kg当たり1,200〜1,600円で取り引きされている。 |
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| アスパラガスの冬期管理講習会開催 |
| 宇和島地方局農政普及課地域農業室鬼北農業指導班では、管内の農業関係機関と共に野菜の新産地づくりを目指して、平成16年度からグリーンアスパラガスの栽培を推進している。平成18年1月18日午後、鬼北町農業公社のアスパラ試験圃場で、管内のアスパラ生産者18人を集め、冬期管理の現地講習会を開催した。当日はハウス内で普及指導員が株焼きや防除マルチングについて指導した。特に株焼き、堆肥マルチ作業について普及指導員が実践して見せた。参加した農家からは、株焼き程度や畝への土戻し・堆肥マルチの厚さなどについて質問がなされた。 |
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| 宇和島地区いちご研究連絡協議会は1月24〜25日にかけて、イチゴ栽培技術の向上を図るため、栽培農家16戸が先進地視察研修を実施した。 視察は、佐賀県農業試験研究センタ−や唐津市鎮西町の栽培農家を訪問し「さがほのか」の栽培技術や不耕起による多収性栽培技術を視察し、品種特性による栽培ポイントや施肥のやり方などの技術を学んだ。特に、参加した農家は不耕起栽培など、関心が高く、有意義な視察となった。 |
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| ユーカリ研究会は、12月12日、津島町でユーカリの出荷講習会を開催し、12人が参加した。生産者は、普及指導員から収穫と調製方法について説明を受け、市場から評価を受ける統一した出荷規格などについて学んだ。なお、年末は正月花需要が多く、ユーカリの単価が下がるので、1月中旬からの出荷に期待している。 |
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| 12月12日、JA三間支所においてグリーンアスパラガス実績報告及び冬季管理講習会が開催された。三間管内では農家の高齢化に対応した軽量・高価格な作目としてアスパラガスを推進しており、栽培は11人、55a、出荷914sであった。今年は3〜6月に降水量が平年対比51%と少なかったため積極的に潅水を行ったものの、潅水施設のない圃場では萌芽が遅く減収となった。当日は普及指導員が、冬季管理と次年度の対応(施設化・潅水施設の設置)について講習会を実施。次年度はさらに安定生産に向けた取組みを目指す。 |
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管内のイチゴ栽培面積は約6.7ha(農政普及課調べ)で、品種はレッドパ−ル主体に栽培されている。 近年、JAの共販を中心に「さがほのか」などの早出し品種が導入され、収穫が進んでいる。 収穫されたイチゴは味、色ともに良く、クリスマスシーズンに加え、現在、全国的に寒波による影響で出荷量が減少していることから1パック(200g)当り700円前後の高値で取引されている。
なお、収穫は5月末まで続けられる。 |
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| 鬼北のナバナ、出荷始まる! |
新春の食材ナバナの収穫がJAえひめ南鬼北管内で始まった。今年度約5haの栽培があり、12月5日より出荷が始まった。初荷の価格は1kg当り1,700円と前年に比べやや安値となっている。今年は、播種以降乾燥が続き生育が遅れたことで、本格的な出荷は来年1月以降になる見込み。
JAでは来年5月までに関西市場へ約22tの販売を計画している。 |
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| ユーカリ研究会は、11月16日、冬期管理講習会を開催した。当日は研究会員32人が参加し、普及指導員指導の下、冬期における収穫方法と葉枯れの原因となるペスタロチア病の防除法について学んだ。また、大阪市場や花屋での販売動向を報告し、研究会員はユーカリがどのような流通経路で消費者に渡り、どう利用されているかを知る機会となった。現在、同研究会のユーカリは、東京と大阪の市場を中心に出荷されている。 |
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| えひめ南農業協同組合(津島営農センタ−)で取り組んでいる県特別栽培農産物のエコなすの出荷が11月21日より開始された。 このエコなすは、今年度より新規に取り組んだ栽培方法で、従来の栽培に比べて肥料・農薬を5割削減し、栽培している。 今年は2戸、15aで栽培され、全農えひめ、直販課を通して、1s当たり300円で契約販売されている。なお、出荷は5月まで続く予定である。 |
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| 宇和島市吉田町で10月25日からハート型と丸葉型品種ユーカリの出荷が始まった。東京と大阪の市場に出荷され、単価は40cmが1本42円前後で推移している。ユーカリは主に花束に使われるためクリスマス時期のプレゼント用として需要が多く見込まれている。 |
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| サンチュの出荷反省会が開催される! |
| 鬼北地域の新産地づくりとして栽培された「サンチュ」の出荷反省会が、10月19日JAえひめ南鬼北中央支所で開催された。「サンチュ」は夏場に需要が多く、同JAでは、今年度から関係機関の支援により、産地化に取り組んでいる。当日は、生産者11人が集まり、出荷先の市場から鬼北産「サンチュ」の評価を受けた。また、鬼北農業指導班普及指導員からは、今年問題となった輸送中の腐敗や異物の混入、夏期育苗での発芽不良に対する今後の対策について、指導を受けた。今年度は、約200万円の販売となっている。 |
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| 新規品目に取り組む! |
| 鬼北管内の道の駅青空市では、今秋からきゅうり、トマト等のレギュラー野菜の他サンチェ(スティックセニョール)やクレソン等の新規野菜への取り組みが始まる。これは、各道の駅青空市の部会で検討され、部会全体で少量多品目の販売戦略の一環として試作されるものである。ほかに、現在、果樹講習が相次いで開催されており、果樹の試作についても検討される。 |
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| 農政普及課では、いちごの適期定植を図るため、9月9日〜21日に掛けて、花芽分化の検査(28戸、延べ187株)を行い、適期定植を指導した。花芽分化は、品種による違いがあるものの、9月10日から始まり、9月15日より定植作業が始まった。なお、この定植は9月28日頃まで続けられる。 |
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| 菜の花の栽培講習会を開催! |
| JAえひめ南鬼北営農センターは、産地化に取り組んでいる菜の花の栽培時期を迎え、9月13日JAえひめ南鬼北中央支所において、平成17年産菜の花栽培講習会を開催した。当日は栽培者31名が集まり、普及指導員が菜の花の栽培技術について指導した。鬼北管内の菜の花の生産量は、平成14年度をピークに年々減少し、昨年度は台風の影響も受け約5.5haで約67,000束の販売であった。平成17年度は前年よりやや多い6haの栽培を計画をしている。 |
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| 宇和島市吉田町のいちご栽培農家(9戸)が8月11日いちご育苗圃場を巡回し、苗質を確認した。今年の気象が高温乾燥で灌水作業に手間がかかったものの、炭疽病の発生も少なく、草高の低いしまった苗に仕上がった農家が多くなった。この苗は9月中〜下旬に定植され、12月より収穫される。 |
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| 8月上旬から宇和島市でハートユーカリの出荷が始まった。枝が長く、葉のきれいなものは80cm規格で1本120円前後と、高単価で取引されている。市場での評判も良く、継続的な出荷が期待されている。本格的な出荷は、新芽が固まる9月以降になる。 |
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農産物直販市「みかん三万石」の会員は、柑橘農家が大部分を占め、野菜の出荷は非常に少ない状況にあることから、野菜の出荷量と品揃えの充実を図るため、8月4日に講習会を開催し、会員16名が参加した。普及指導員が、秋播き野菜の栽培のポイントについて講習し、会員からは播種時期や病害虫等について熱心な質問があった。 直販市において、野菜の品揃えは顧客確保に必要であることから、野菜生産出荷量の向上を図ることを申し合わせた。 |
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| 野菜に関する実用的な知識や技術を身に付けるため7月26日吉田町中央公民館において熟年就農講座を開催した。伊予農産有限会社田窪道弘専務が「秋播き野菜の品種解説と栽培のポイント」について講演を行ない、受講者25名は熱心に聞き入り、おいしい野菜を作るための土作り等について活発な質問が行なわれた。なお、熟年野菜講座は今後5回にわたり実施し、実習を交え野菜作りを学んでいく。 |
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| 津島町では市民農園借受者や女性・高齢者を対象に7月13日野菜講座を開催した。当日は33人が参加し、山財・岩淵・増穂・市民農園の園地を巡回した。参加者はナス・ミニトマト・スイカ・ニガウリなど夏野菜の栽培状況を確認した上で、日頃の疑問点について園主や普及員らに質問を投げかけていた。現地での栽培講習会は分かり易いと好評であったため、次回も現地で講習会を行う計画である。 |
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| 宇和島地区いちご研究連絡協議会は、7月14日、会員及び会員及び関係者40人が出席し、平成16年度の総会を開催した。 会では、事業報告、予算などの検討を行い、生産安定に向けた各種講習会の開催や、品種実証などに取り組むことを決定した。終了後は、「近年のいちご有望品種と農試育成品種について」と題して、農業試験場伊藤主任研究員の講演会を開催し、品種特性の知識を深めた。 |
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| ピーマンの栽培講習会開催 |
| JAえひめ南鬼北営農センターは、産地化に取り組んでいる夏秋ピーマンの収穫を前に栽培者21人を対象として6月20日同センターにおいて栽培出荷講習会を開催した。当日は、鬼北農業指導班員が、ピーマンの栽培管理と生理障害対策について指導を行った。鬼北のピーマンは、昨年度からエコ認証栽培を行っており、今年も引き続き認証栽培することで、農薬の使用や施肥方法について責任の重さからか熱心に研修した。今年は栽培農家数28戸、作付け面積0.64haで、3.8tの収量を見込んでいる。収穫は6月下旬から9月まで行われ、県内松山市場へ出荷される。 |
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| サンチュ出荷会議開催 |
| 鬼北農業振興協議会が中心となって推進している「サンチュ」が、本格的な収穫を迎えるため、6月28日JAえひめ南鬼北営農センターが同集荷場で出荷説明会を開催した。当日は、栽培者16人が参加し、JA指導員から出荷要領と日程について説明を受けた。また、集荷期の管理について、鬼北農業指導班員が指導を行った。鬼北の「サンチュ」は現在50aで栽培され7月から関西市場に向けて本格的に出荷される。 |
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| ユーカリ研究会では、6月14日、三間町、宇和島市、鬼北町、吉田町、津島町の生産者(合計18人)にユーカリ苗の配布を行った。今回の苗配布により、管内のユーカリ栽培面積は約0.8ha増加し、合計約4.2haとなった。月下旬には、昨年定植したユーカリの出荷が始まるため、7月中旬に出荷目ならし会を開き、出荷規格を統一する予定である。 |
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| 管内ではレッドパ−ル主体に11haで「いちご」が栽培され、6月より採苗が順調に進んでいる。 今年は小雨傾向が続いているため、灌水に十分注意しながら、健苗の育成に努めている。なお、この採苗は7月上旬頃まで続けられる。 |
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| JAえひめ南管内の露地なすの出荷が、6月8日より始まった。 露地なすは津島町を中心に面積3ha、品種は筑陽が栽培されている。単価は1s当たり150円から200円で取引されており、入荷量も前年より多く安値傾向になっている。 |
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| えひめ南農業協同組合で取り組んでいる県特別栽培農産物(エコなす)の出荷が、5月22日より始まった。 エコなすは7戸、55aで栽培され、従来の栽培に比べて肥料・農薬を5割削減した栽培になっている。 販売は大阪のス−パ−に1kg当たり300円で契約販売される。 |
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| サンチュの栽培講習会を開催 |
| 鬼北農業指導班では、JAえひめ南農業協同組合と協力して、農家の高齢化に対応した野菜の新産地づくりに取り組んでいる。5月12日サンチュの栽培講習会を開催した。参加者は18人で普及指導員が品種の選定や育苗方法、雨除け栽培技術について指導した。今年度の栽培は約30人で60aの栽培を計画している。出荷は7月から9月に関西方面へ予定している。 。 |
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| 夢産地でアスパラガスの講習会を開催 |
| 4月5日に夢産地青空市生産出荷組合が道の駅「夢産地」の会議室でアスパラガスの栽培講習会を開催した。参加者は17人で、それぞれが青空市出荷用のアスパラガス栽培に取り組んでいる。当日はアスパラガスの苗配布も実施し、栽培面積拡大に意欲的な生産者がこぞって参加した。講習会では1年目の植付け方法から2年目の収穫や肥培管理について詳しい説明があり、立茎方法等質問も多く活発な意見交換がなされた。今回800株の苗を配布したことで、青空市出荷用のアスパラガス栽培面積は約20aになった。 |
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| 津島町を中心に4月15日頃より露地なすの定植が進められている。管内では今年度、3.2ha栽培される予定で定植は5月15日頃まで続けられる。 なお、新たな取り組みとして、なす栽培圃場周囲にソルゴ−を栽培し、土着天敵を利用したバンカ−栽培(減農薬栽培)が拡大する動きになっている。 |
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| 育苗講習会で苗質向上を! |
| 宇和島地区いちご研究連絡協議会では4月14日宇和島地方局で理事会を開催し、育苗培土の検討や育苗講習会の開催を取り決めた。 なお、育苗培土は排水性を重視した培土を使用するほか、5月10日、三間町で育苗講習会を開催し育苗技術の向上を図ることになった。 |
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| 鬼北新産地創りのアスパラガス栽培講習会開催 |
| 北宇和郡鬼北地方では、地域農家の高齢化に対応した新産地つくりとして、グリーンアスパラガスを振興している。この一環として4月11日、JAえひめ南営農センターが同JA三島支所で栽培者17人を集め栽培講習会並びに出荷説明会を開催した。栽培講習会では鬼北農業指導班の職員が、2年目を迎えるアスパラガス管理について指導した。出荷説明会ではJA職員が出荷規格や等級について詳しく説明した。今年、鬼北地方では約1tの出荷を見込んでいる。 |
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| ユーカリ研究会では、4月6日、三間町、宇和島市、鬼北町、吉田町、津島町の生産者(合計29人)にユーカリ苗の配布を行った。宇和島地方局管内では、ハート型の葉をしたハートユーカリの産地推進を目指しており、今年は約5haの面積となる予定である。産地育成室では、今後定植後管理指導を行っていく。
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