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| 5月14日更新 |
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農業支援センターは、新規就農予定者を対象に新規就農支援講座を宇和島市の三間町ふれあい交流館で、4月27日に開催した。24人が参加。
講座は、春まき野菜の栽培ポイントについて普及指導員が講習した後、スイートコーンとオクラの播種実習を行い、各自セルトレイ(128穴)を持ち帰り、生育状況をデジカメ等で記録し、年度末に栽培管理について発表する。
受講生は、退職して初めて野菜づくりを行う人から、新たに就農した若い女性など幅広い年齢層で、意欲的に研修に取り組んでおり、「研修成果を今後の栽培に活かしたい」と話していた。
今後、産業振興課は、農業支援センターと連携し、技術習得に向けた実技を中心とした講座を数回開催する。 |
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| 5月7日更新 |
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松野町生活研究協議会は、えひめ南予いやし博2012に併せ、虹の森公園内にある「レストラン遊鶴羽」の施設を借り、4月10日(火)に地産地消農家レストランを本格的にオープンさせた。営業は、毎月第2・第4火曜日。
テーマは、旬の食材を活かした健康メニューで、農家の伝統料理やデザートまで幅広い料理をバイキング方式で提供している。「食べて、元気になって帰ってもらえれば。三間ICから車で約20分なので、ぜひ多くの方に来て頂きたい」と心を込めたおもてなしで意欲的に取り組んでいる。
今後、産業振興課は、関係機関と連携しながらレストランを核とした地産地消活動が図られるよう支援を行う。 |
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| 4月25日更新 |
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河内晩柑の生産量が全国一の愛南町で、木成り栽培の収穫が本格化している。
2012年産の管内(愛南町、宇和島市)における河内晩柑の生産量は約4,880t(前年比139%)が見込まれ、近年改植が進む中、生産量が増加している。今年の果実品質は糖酸ともに平年並であり、これから5月を最盛期に7月いっぱいまで収穫が続く。
河内晩柑の銘柄商材の「美生柑(みしょうかん)」は、3月末で収穫が終了しており、主に京浜市場へ向けて現在、出荷最盛期を迎えている。 |
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えひめ南農協管内では、特産のタロッコの収穫が3月下旬から始まり、4月20日の時点でほぼ荷受が終了した。
今年の生産量(荷受)は、約70tと前年の40tを大幅に超える結果となった。4月2日の初売りでは、3kg詰めの秀品が2,717円の高値をつけており、まずまずの価格となった。
同農協管内では、約260人がブラッドオレンジ(タロッコ、モロ)を栽培しており、内64人が(えひめ南)ブラッドオレンジ部会を結成し、栽培面積・生産量の増加と品質の安定化に努めている。
タロッコは、5月下旬まで販売される計画。産業振興課は、関係機関と連携し、栽培技術の確立や販売促進等について支援する。 |
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広見川等農業排水対策協議会は、4月19日、鬼北町近永公民館において平成24年度総会を開催し、会員ら18人が参加した。
総会では、平成24年度事業計画等が協議され、原案どおり承認されるとともに、関係機関等が連携して濁水対策に取り組むことが確認された。総会終了後、広見川・三間川の巡回パトロールを実施した。
農業濁水の流出防止は、3月にJAえひめ南鬼北早期米生産者部会が独自に止水板を作成、配布するなど、その意識が生産者に浸透しつつある。
産業振興課は、引き続き水稲講習会等において、濁水流出防止の意識啓発に取り組む。 |
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