文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ここから本文です。

更新日:2013年1月15日

平成17年度地下水水質測定の結果

平成17年度地下水水質測定の結果について

平成18年10月5日
環境政策課

平成17年3月25日に開催された愛媛県環境審議会の答申を受けて策定した「平成17年度地下水水質測定計画」に基づき調査した結果は次のとおりでした。

1 定期モニタリング調査

過去に地下水の汚染が確認された地区における汚染の継続的な監視及び経年的な推移の把握のため、定期的に実施する地下水の調査を行った。

(1)調査地点

79地点(愛媛県55地点、松山市18地点、国土交通省6地点)

(2)調査項目

  • 愛媛県
    環境基準5項目
    砒素、1,1,1-トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
  • 松山市

    • 環境基準26項目
      カドミウム、全シアン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレンシス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,3-ジクロロプロペン、チラウム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、セレン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素、ほう素
    • 要監視27項目
      クロロホルム、トランス-1,2-ジクロロエチレン、1,2-ジクロロプロパン、p-ジクロロベンゼン、イソキサチオン、ダイアジノン、フェニトロチオン、イソプロチアラン、オキシン銅、クロロタロニル、プロピザミド、EPN、ジクロルボス、フェノカルブ、イプロベンホス、クロルニトロフェン、トルエン、キシレン、フタル酸ジエチルヘキシル、ニッケル、モリブデン、アンチモン塩化ビニルモノマー、エピクロロヒドリン、1,4-ジオキサン、全マンガン、ウラン
  • 国土交通省
    • 環境基準26項目
      カドミウム、全シアン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,3-ジクロロプロペン、チラウム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、セレン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素、ほう素
    • 要監視6項目
      クロロホルム、トランス-1,2-ジクロロエチレン、1,2-ジクロロプロパン、p-ジクロロベンゼン、トルエン、キシレン

(3)調査結果

1地点で砒素、1地点でテトラクロロエチレン、20地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
(16年度は1地点でテトラクロロエチレンが、19地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が環境基準を超過した。)

2 概況調査

地域の全体的な地下水の概況を把握するため、概況調査を実施した。

(1)調査地点

47地点(愛媛県40地点、松山市7地点)

(2)調査項目

  • 愛媛県:環境基準4項目
    砒素、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素、ほう素
  • 松山市:環境基準26項目
    カドミウム、全シアン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、 チオベンカルブ、ベンゼン、セレン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素、ほう素
  • 要監視
    EPN

(3)調査結果

4地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、3地点でふっ素が環境基準を超過した。
環境基準を超過した地点については、直ちに飲用井戸等衛生対策を実施するとともに、汚染原因等を推定するため、汚染井戸周辺地区調査を行った。

3 汚染井戸周辺地区調査

概況調査により環境基準を超過した7地区について、超過地点及び周辺地域の地下水水質調査等を行い、汚染原因の推定を行った。

(1)調査地点

愛媛県45地点

(2)調査項目

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素

(3)調査結果

2地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が、12地点でふっ素が環境基準を超過した。
環境基準を超過した地点については、直ちに飲用井戸等衛生対策を実施した。
年間平均値で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が超過した2地点(上島町生名地区、伊予市森地区)については、今後定期的モニタリング調査で継続監視するとともに、施肥量の適正化等の指導を実施していく。

4 ダイオキシン類調査

(1)調査地点

松山市2地点

(2)調査結果

すべての地点において、環境基準を達成している。
環境基準1pg-TEQ/L

水質測定結果の概要

  1. 定期モニタリング調査における環境基準超過一覧(PDF:9KB)
  2. 概況調査における環境基準超過一覧(PDF:5KB)
  3. ダイオキシン類調査結果一覧(PDF:5KB)

水質測定結果個表

  1. 定期モニタリング調査(PDF:75KB)
  2. 概況調査(PDF:26KB)
  3. 汚染井戸周辺地区調査(PDF:16KB)

参考

地下水の水質汚濁に係る環境上の条件につき人の健康を保護する上で維持することが望ましい基準(PDF:8KB)

メニュー

  • お知らせ・新着情報
  • 環境政策に関する情報
  • 環境白書
  • リンク
  • 地球温暖化対策
  • バイオマス
  • 環境教育・学習情報
  • 環境アセスメント
  • 大気・水・土壌・化学物質
  • 関連情報

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部環境政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2345

ファックス番号:089-912-2354

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ