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更新日:2013年1月15日

平成14年度ダイオキシン類自主測定結果

平成14年度ダイオキシン類自主測定結果について

15年7月30日
環境政策課
(内線2349)

ダイオキシン類対策特別措置法(以下「法」という。)に基づく、廃棄物焼却炉やパルプ製造業における塩素漂白施設等の設置者は、毎年1回、排出ガス、排出水等のダイオキシン類汚染状況について測定し、結果を知事に報告することが義務付けられています。

今回、平成14年度分の測定結果を、次のとおり取りまとめたので、公表します。

1 大気関係特定施設

大気関係特定施設については、139事業所から182施設について報告があり、排出ガス中のダイオキシン類の濃度は、0~60ナノグラムの範囲(平均2.6ナノグラム)であった。

この182施設のうち、昨年12月より適用された新排出基準に適合していない施設は、7施設(市町村ゴミ処理施設4、民間施設3)あったが、全て昨年11月末までに廃止している。

年度

施設数

排出ガス濃度(ng-TEQ/Nm3)

排出基準
(ng-TEQ/Nm3)

基準超過有無

最小~最大

平均

平成14年度

182

0~60

2.6

1~80

平成13年度

242

0~77

4.6

1~80

平成12年度

294

0~63

4.5

1~80

今回、測定対象218施設のうち、測定結果未報告である36施設(製材業者等)に対しては、現在までに2度の文書指導を実施したが、現在1施設が測定中である他は未測定の状況であり、引き続き測定の早期実施を指導することとしている。

廃棄物焼却炉にあっては、ばいじん及び焼却灰のダイオキシン類濃度を延べ230施設測定しており、測定結果は以下のとおりであった。

項目

年度

施設数

測定濃度(ng-TEQ/g)

最小~最大

平均

ばいじん

平成14年度

86

0~52

1.8

平成13年度

136

0.000020~130

3.5

平成12年度

130

0~33

2.0

焼却灰

平成14年度

144

0~12

0.13

平成13年度

223

0~12

0.26

平成12年度

255

0~49

0.54

2 水質関係特定事業場

排出水については、紙パルプ製造業や化学工場等11事業場より報告があり、排出水中ダイオキシン類濃度は全て排水基準(10~50pg-TEQ/リットル)以内であった。

年度

事業場数

排出水濃度(pg-TEQ/リットル)

排水基準
(pg-TEQ/リットル)

基準超過有無

最小~最大

平均

平成14年度

11

0.00008~1.1

0.29

10~50

平成13年度

9

0.00068~0.70

0.21

10~50

平成12年度

10

0.00029~0.79

0.18

10~50

  1. 平成14年度ダイオキシン類自主測定結果 (大気・水質)(PDF:15KB)
  2. ダイオキシン類対策特別措置法に基づく自主測定結果個表 (大気)(PDF:43KB)
  3. ダイオキシン類対策特別措置法に基づく自主測定結果個表 (水質)(PDF:5KB)

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お問い合わせ

県民環境部環境政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2345

ファックス番号:089-912-2354

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