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更新日:2013年1月15日

主なトピックス

平成21年版

主なトピックス

愛媛県グリーンニューディール基金の創設

地球温暖化問題等の喫緊の環境問題を解決するための事業を実施し及び支援することで中長期的に持続可能な地域経済社会の構築及び当面の雇用創出を図ることを目的として、平成21年10月に「愛媛県グリーンニューディール基金」を創設しました。

この基金を活用して、21年度から23年度までの3年間で、公共施設や民間施設の空調、照明等の省エネ改修や太陽光パネルの設置、バイオ燃料の自家給油設備整備などの地球温暖化対策と、微量PCB廃棄物対策のための民間事業者等への分析費用の補助、不法投棄事案の調査、漂流・漂着ごみ回収処理などの廃棄物対策を実施することとしています。

イメージ画

事業内容

  • 地球温暖化対策実行計画関係事業
  • 都道府県廃棄物処理計画及び一般廃棄物処理計画関係事業
  • PCB廃棄物処理計画及び一般廃棄物処理計画関係事業
  • 海岸漂着物地域対策推進事業

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伊方原子力発電所安全監視センター(仮称)の起工式

伊方発電所周辺における放射線監視機能、放射能分析機能及び伊方発電所への現地立入・安全確認機能を統合・強化する「伊方原子力発電所安全監視センター(仮称)」の起工式が行われました。

  1. 日時 平成21年11月20日(金曜日)11時00分~11時45分
  2. 場所 伊方原子力発電所安全監視センター(仮称)建設地
  3. 主催 請負業者(株式会社大任建設、堀田建設株式会社他2社)
  4. 出席者 知事、自治体関係者、地元区長、元地権者、工事関係者等 約40名

「伊方原子力発電所安全監視センター(仮称)」の起工式 「伊方原子力発電所安全監視センター(仮称)」の起工式

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特定希少野生動植物の指定~平成21年3月6日指定 13種

愛媛県野生動植物の多様性の保全に関する条例(平成20年愛媛県条例第15号)に基づき、以下のとおり特定希少野生動植物を指定しました。ふるさと愛媛の希少な動植物を守り、次代に引き継ぎましょう!

特定希少野生動植物一覧

カスミサンショウウオ

ダルマガエル

ハッチョウトンボ

撮影者:田辺真吾氏

撮影者:宇和孝氏

撮影者:酒井雅博氏

コガタノゲンゴロウ

ハマビシ

ミズスギナ

撮影者:酒井雅博氏

撮影者:小沢潤氏

撮影者:永井保雄氏

トキワバイカツツジ

サギソウ

クマガイソウ

撮影者:橋越清一氏

撮影者:松井宏光氏

撮影者:永井保雄氏

フクジュソウ

シコクカッコソウ

チョウジガマズミ

撮影者:永井保雄氏

撮影者:永井保雄氏

撮影者:橋越清一氏

ウンラン

 

 

 

 

撮影者:松井宏光氏

 

 

特定希少野生動植物については、捕獲、採取、殺傷、損傷の禁止のほか、違法に捕獲等した個体の譲渡し等が禁止され、違反者には罰則(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)が科される場合があります。

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【「三浦 保」愛基金活用事業】

環境リーダー元気アップ講座の開催

県民の環境意識の向上につながる学習会等を行っている地域の環境活動リーダーを対象に、効果的な環境イベントの仕掛け方や伝え方等の技術的手法を習得する講義を実施するとともに、参加者相互の交流を通じたパートナーシップを構築し、地域の環境教育・学習のレべルアップ、地域の環境活動の活性化を図るため、愛媛県「三浦保」愛基金を活用し、3回シリーズで標記講座を開催した。

参加者数

テーマ・講師

日時

場所

第1回[40名]

メッセージを伝える効果的な話し方・環境にやさしい社会づくり交流会

鏡 宏一 氏
(フリーアナウンサー・環境カウンセラー)

平成21年6月6日(土曜日)
10時00分~16時30分

えひめ共済会館4階「豊明」(松山市)

第2回[40名]

人が集まる!行列のできる環境イベントの作り方

牟田 静香 氏
(NPO法人男女共同参画おおた理事長)

平成21年8月3日(月曜日)
10時00分~16時30分

第3回[35名]

環境配慮行動を普及するための『環境に向き合う人間のココロと行動』

広瀬 幸雄 氏
(名古屋大学大学院環境学研究科教授)

平成21年10月31日(土曜日)
10時00分~16時30分

環境リーダー元気アップ講座 環境リーダー元気アップ講座 環境リーダー元気アップ講座

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生物多様性シンポジウムの開催

野生動植物が絶滅の危機に瀕している現状について県民の理解を得るために、「三浦保」愛基金を活用して生物多様性シンポジウムを開催し、生物多様性の保全に対する県民意識の醸成を図りました。

  1. 日時:平成21年8月22日(土曜日)13時00分~16時00分
  2. 場所:松山市総合コミュニティセンター
  3. 内容
    • 基調講演「絶滅危惧種アホウドリの保全について」
      東邦大学理学部教授 長谷川 博氏
    • パネルディスカッション
      「えひめの野生生物保護を通じた生物多様性の保全について」
  4. 参加者 約200名

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『STOP温暖化!省エネ展』&『愛媛の3R企業展』の開催

「愛媛県地球温暖化防止県民運動推進会議」(H20.6月設立)による県民運動の取組の一環として、県内温室効果ガス排出量の削減を推進するため、「三浦保」愛基金を活用し、最先端の省エネ製品・技術等を展示する『STOP温暖化!省エネ展』と、県内のリサイクル等3R(スリーアール)の取組を促進し、環境ビジネスの育成を図るため、「愛媛県資源循環優良モデル認定事業」の取組を展示する『愛媛の3R企業展』を、平成21年9月5日(土曜日)、6日(日曜日)に、伊予郡松前町のエミフルMASAKIで開催したところ、約 3,000名の皆様に御来場いただきました。

『STOP温暖化!省エネ展』

県内の温室効果ガス排出量を削減を推進するため、最先端の省エネ製品・技術を展示したほか、省エネ相談会や親子で参加できる環境イベントとして「サイエンスショー」や「紙ヒコーキ親子手作り教室」を開催しました。

『愛媛の3R企業展』

県内の3R活動を促進し、環境ビジネスの振興を図るため、県が認定している資源循環優良モデルを展示したほか、四国4県リサイクル製品の相互推奨コーナーやマイ箸作り体験コーナーを設置しました。

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お問い合わせ

県民環境部環境政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2345

ファックス番号:089-912-2354

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