花き実証展示成果
花き栽培技術の実証展示成果(平成20年度〜平成19年度)をPDFファイルで掲載します。
目次

平成20年度
[ラナンキュラス切り花]

 
 1)基肥施用の効果
   2)電照の効果
   3)切り下球(塊根)の低温処理の効果

   4)低温処理した切り下球(塊根)の定植時期の検討

[ビャクブ栽培技術]
    1)
露地における生育、栽培特性
    2)
定植時の適正な根茎の大きさと収穫方法の検討
    3)根茎の前歴と定植時期
    4)塊根の低温処理の効果
    5)
立茎時期と適正な仕立て本数

[洋種枝物]
    1)ブラックベリーの剪定方法の検討と結果枝の品質
    2)フェイジョアの切り枝用品種の選定
    3)ピットスポラムとビブルナム・ティナスの施肥管理の検討
    4)ピットスポラムの収穫方法と収量性の検討

[シクラメン]
    1)自動点滴かん水方式における給水量の検討

[浄水ケーキ]
    1)ペチュニアの花壇苗用土における浄水ケーキの配合割合の検討
    2)ニチニチソウの花壇苗用土における浄水ケーキの配合割合の検討
    3)パンジーの花壇苗用土における浄水ケーキの配合割合の検討
    4)ビオラの花壇苗用土における浄水ケーキの配合割合の検討
    5)ハボタンの花壇苗用土における浄水ケーキの配合割合の検討

[ヘレボラス大量増殖法]
  
1)多芽誘導培地の検討

平成19年度
1  養液土耕を前提としたラナンキュラスの促成栽培技術体系の確立
   1) 基肥施用の効果
   2) 電照の効果
   3) 切り下球(塊根)の低温処理の効果
2  ビャクブ(リキュウソウ)の施設栽培における周年安定生産技術の確立
   1) 露地における生育、栽培特性
   2) 定植時の適正な塊根の大きさと収穫方法の検討
3  ゼフィラの切り花栽培技術の確立
   球根の前歴や貯蔵条件と生育、開花との関係
4  ゼフィラ・エレガンスの休眠打破の処理温度と期間の検討
   1)球根サイズ別(球径8〜12o)の休眠打破方法の検討
   2)球根サイズ別(球径14〜18o)の休眠打破方法の検討
   3)球根サイズ別(球径20〜24o)の休眠打破方法の検討
5  シンテッポウユリの秋期出荷技術の安定化試験
   1) 品種特性の把握および定植時期と開花との関係
   2) 育苗時の施肥量と生育・開花との関係
6  バラのロックウール栽培における新仕立て方式の実証
7  輸入枝物等有望枝物の栽培技術の検討
   1) 挿し木繁殖技術の検討
   2) 施肥量の検討
8  新規有望枝物の地域適応性の検討
   1) 生育特性の把握(花物)
   2) 生育特性の把握(葉物)
   3) 生育特性の把握(実物)
   4) ピットスポラムの収量性の検討
   5) フェイジョアの収量性の検討
   6) ビブルナム・ティナスの収量性の検討
   7) カシワバアジサイの収量性の検討
   8) ヒムロの収量性の検討
   9) ヒイラギナンテンの収量性の検討
9  シクラメンの底面給水栽培の検討
   簡易エブアンドフロー方式による栽培管理方法の検討
10 地域資源を活用した鉢物用土の検討
   1) スギ皮を利用したシクラメン栽培の検討
   2) スギ皮を利用したミニバラ栽培の検討
11 切り花・切り枝の新規鉢物化の検討
   1) ピットスポラム類の鉢物化の検討
   2) ライスフラワーの鉢物化の検討
   3) ビブルナム・ティナスの鉢物化の検討
12 新しいプリムラ類の鉢物栽培技術の実証
13 地域資源を活用した花壇苗用土の検討
   花壇苗用土への浄水ケーキ活用の検討
14 栄養系品目の増殖親株のウイルスフリー化
   1) カンガルーポー
     シュート形成培地の検討
   2) クレロデンドロン(源平クサギ)
     (1) 外殖体の殺菌方法とシュート形成・育成条件の検討
     (2) 発根条件の検討と順化