愛媛県の地勢

本県は、四国の北西部に位置し、北は瀬戸内海に、西は宇和海に面しており海上には大小200余りの島々が点在しています。
地形は、県を東西に横断する中央構造線を境に、北側はなだらかで沿岸部には平野が多く、南側は西日本一の石鎚山(1,982m)や雄大な四国カルストなど急崚な四国山地が連なり、山地や盆地の多い地形となっています。
総面積は、5,677km2で全国第25位、このうち森林が70%を占めています。
また、海岸線は1,644kmと全国第5位の長さで、南部のリアス式海岸を中心に良港が多く、水産県愛媛の基盤となっています。
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