えひめ交通安全のひろば
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平成24年2月2日発行
No.357
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| 平成23年中の交通事故発生状況 |
交通事故発生件数 7,903件 (前年比−285件)
死者数 91人 (前年比+ 27人)
うち高齢者死者数 45人 (前年比+ 3人)
構成率 49.5%
傷者数 9,457人 (前年比−271人) |
| ○道路形状別交通事故発生状況○ |
| 区分 |
愛媛県 |
| 件数 |
死者 |
傷者 |
| 全 事 故 |
7,903 |
91 |
9,457 |
| 交差点 |
信 号 |
1,074 |
9 |
1,289 |
| その他 |
2,358 |
28 |
2,653 |
| 計 |
3,432 |
37 |
3,942 |
| 交差点付近 |
877 |
5 |
1,091 |
| カーブ |
401 |
21 |
483 |
| 直線等 |
3,193 |
28 |
3,941 |
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※全事故件数の約4割が交差点で発生。
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| ○交通死亡事故の特徴○ |
1 高齢死者の占める割合が高い。
● 全死者数91人中、高齢死者は45人(前年比+3人)で49.5%を占める。
● 高齢ドライバーが関与する事故で27人(前年比+7人)
2 歩行者事故が増加
● 歩行中の死者は32人(前年比+10人)で、全死者の約3割以上を占める。
● 夜間歩行中の死者は20人(前年比+8人)で、そのうち横断中は18人。
18人中反射材着用は1人。
3 車両単独事故が増加
● 車両単独事故は17人(前年比+12人)で、10・20歳代が4割を占める。
4 正面衝突事故が増加
● 正面衝突事故は11人(前年比+7人)で、高齢者が約半数を占める。 |
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交通事故は他人事ではありません。いつ、自分が当事者になるかわかりません。
交通事故を無くすためには、県民の皆さん一人ひとりが自分勝手な運転をすることなく、「ゆずりあいの心」を持って、自動車運転中だけでなく、自転車運転中、歩行中も
「決して交通事故を起こさない。交通事故に遭わない。」
という防衛意識で、交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践し、交通事故を防止しましょう。 |

愛媛県イメージキャラクター
みきゃん |
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みんなで目指そう!交通事故死“ゼロ”の社会
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| 平成24年1月中の交通死亡事故発生状況 |
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発生日時
場 所 |
道路
道路形状
事故類型 |
当事者 |
被害程度 |
| 1 |
1月12日(木)
午後6時01分ころ
伊予市米湊 |
市 道
交差点
右折中 |
軽乗(自) 31歳 女性 |
な し |
| 原付(自) 66歳 女性 |
死 亡 |
| 2 |
1月13日(金)
午後10時31分ころ
四国中央市川之江町 |
市 道
直 線
人対車両 |
普乗(自) 33歳 男性 |
な し |
| 歩行者 62歳 女性 |
死 亡 |
| 3 |
1月16日(月)
午後3時30分ころ
今治市町谷 |
国 道
直 線
車両単独 |
軽貨(自) 80歳 女性 |
重 傷 |
| 同乗者 84歳 男性 |
死 亡 |
| 4 |
1月16日(月)
午後7時03分ころ
松山市土居田町 |
市 道
交差点
人対自転車 |
自転車 15歳 男性 |
な し |
| 歩行者 70歳 男性 |
死 亡 |
| 5 |
1月29日(日)
午前4時50分ころ
松山市三町3丁目 |
県 道
直 線
追 突 |
普乗(営) 63歳 男性 |
な し |
| 自転車 75歳 男性 |
死 亡 |
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平成24年1月30日現在の交通事故死者数
5人(前年同期比−4人)
うち、高齢者死者数
4人(前年同期比−2人)
※ 1月中の交通死亡事故5件のうち、4件が夜間に発生!
● 歩行者、自転車利用者の皆さん、夜間は反射材を着用しましょう。
● 自動車を運転される皆さん、道路が空いていても、速度は控えめに、
前をよく見て運転しましょう!
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▼万一、交通事故を起こしてしまったら・・・
『交通事故 困ったときは まず相談』
《県内の主な交通事故相談窓口一覧表に移動します(PDF10.8KB)》
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▼お知らせ・・・1
第7回「えひめ無事故・無違反123コンテスト」について
多数の皆様に御参加いただいた、第7回「えひめ無事故・無違反コンテ
スト」は、平成24年1月3日火曜日をもって、実施期間が終了しました。
123日間無事故・無違反を達成したチームには、結果確認後、随時、チーム
の代表者様へ運転経歴証明書とともに表彰状を送付させていただきます。
(惜しくも達成できなかったチームには、運転経歴証明書のみを送付します。)
なお、平成24年2月15日開催の「交通安全県民総ぐるみ運動愛媛
県本部運営会議」の席上において、旅行券、商品券等が当たる抽選
を実施する予定となっています。
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▼お知らせ・・・2
『自転車のマナーアップ』について
自転車は「車両」です。歩行者と同じではありません。
例えば、「自転車と歩行者がぶつかった事故」は、交通事故であり、
道路交通法では、車両等の運転者は、
(1) 直ちに運転を停止して、
(2) 負傷者を救護し、
(3) 道路における危険を防止する措置を講じなければならない。
と規定されており、さらに
交通事故があったときは、その車両等の運転者は、救護措置を講じ
た後、直ちにもよりの警察署等の警察官に報告しなければならない。
と規定されています。
もし、自転車運転中に人と衝突し、そのまま立ち去るなどした場合には、
ひき逃げとなりますので、交通事故の際は、事故の大小にかかわらず、必ず、
負傷者を救護のうえ警察へ届出ましょう。
自転車は、便利な乗り物ですが、先月は松山市において自転車が歩行中
の70歳男性と衝突し、歩行者が死亡する交通事故も発生しています。
正しいルールとマナーで自転車を安全に利用しましょう!
【自転車安全利用五則】
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
○ 夜間はライトを点灯
○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用
▼お知らせ・・・3
積雪・凍結における交通事故防止について
冬場は、山間部だけでなく、平野部でも橋の上や風通しのよい場所
で、路面が凍結するおそれがあります。
刻々と変化する天候や道路状況をいち早く察知して、積雪や凍結
のおそれを予見した運転(速度を控えるなど)を心掛けましょう。
スタッドレスタイヤ、タイヤサイズに適したチェーン等を準備し、積雪
時には早めに装着するよう心がけましょう。 |
車にも 乗せようマナーと 思いやり
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交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部構成機関・団体へのリンク
〜各機関・団体の交通安全活動を随時御紹介させていただきます〜 |
当本部では、県内での交通安全活動について広く御紹介していますので、お気軽にお問合せください。
愛媛県県民環境部防災局消防防災安全課 交通安全推進係
電話 089-912-2321 syouboubousa@pref.ehime.jp
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| (愛媛県警察のホームページへ移動します。) |
(愛媛県交通安全協会のホームページへ移動します。) |
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2月の交通安全の日
2月20日(月)は、第467回「交通安全の日」です。
(推進重点)
◎ 交差点の交通事故防止
◎ 凍結時の交通事故防止 |
2月の高齢者交通安全日
2月10日(金)は第287回高齢者交通安全日です。
(推進重点)
◎ 地域ぐるみによる横断歩道、交差点における保護・誘導活動の推進
◎ 夜間反射材の普及、明るい服装の着用指導の推進
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〜一人ひとりの思いやりを交通安全の輪に〜
「渋滞の道路に出る際、スッと道を譲ってもらった時のありがたさや嬉しさを、一人でも
多くの人にお裾分けできれば、交通安全の輪が広がり、住みよい「愛顔のえひめ」づくり
に一歩でも近づくのではないか」と考えます。
人にやさしい交通社会を築くために、あなたが受けた“思いやり”を一人でも多くの人に
お裾分けする運動を県民総ぐるみで推進したいと考えております。
県民の皆様の御協力をお願いします。 |
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決して交通事故を起こさない!交通事故に遭わない!
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〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4−2
愛媛県県民環境部防災局消防防災安全課
電話番号(089)912-2321
FAX番号(089)941-0119
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