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えひめ交通安全のひろば
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平成16年10月1日発行
No.270
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| 「交通安全は家庭から」 |
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愛媛県交通安全母の会連合会
会長 吉田 充枝
8月に実施いたしました交通安全キャンペーン全国キャラバン隊も、今年で26回目となりました。
これまで、キャラバン隊活動では「みんなですすめる交通安全」をスローガンに、皆様方のご協力をいただき交通安全思想の普及、意識啓発に努めてまいったところであります。
しかしながら、全国的に、また本県におきましても、交通事故が多発する状況が依然として続いており、昨年県内では125名の尊い人命が、交通事故の犠牲となられました。
今年も、全体としては交通事故による死者数は減っているものの、発生件数及び傷者数は引き続き増加傾向にあり、これは「交通安全は家庭から」をモットーに活動しております私ども交通安全母の会としても、ゆゆしき事態であると受け止めております。
交通安全母の会では、これから年末にかけて事故が多発する時期を迎え、より大勢の方々の交通安全意識啓発を促進し、地域から悲惨な交通事故が一件でも減少することを願って、懸命に努めてまいりたいと考えておりますので、引き続き関係者の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
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| 創ろう!シルバーセーフティ愛媛 |
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| 交通安全全国キャラバン隊が来県しました |
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交通安全全国キャラバン隊とは、全国各地に母親の手によるキャラバン隊を派遣して、「みんなですすめる交通安全」をテーマにキャンペーンを展開することによって、地域の交通安全意識を一層高め、広く交通安全思想の普及を図り、交通事故防止に寄与することを目的とした活動です。
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8月20日高知県からキャラバン隊が愛媛県入りし、久万高原町において内閣官房長官からの交通安全メッセージを伝達しました。
久万高原町メッセージ伝達式の様子
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8月23日県庁においてキャラバン隊の出発式が行われました。出発式では、学校法人昭英学園育英湯山幼稚園から55名の園児が来庁し、交通安全宣言を行いました。
代表者 牧野 啓倫くん
丁野 英俊くん
宮本 怜ちゃん
中根 夢乃ちゃん
出発式の後、砥部町〜中山町〜内子町〜五十崎町〜大洲市〜八幡浜市を広報活動しました。
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8月24日 宇和島市役所の出発式では、社会福祉法人宇和島済美婦人会済美保育園の園児が交通安全宣言を行いました。この後、自転車パレードを実施し交通安全を呼び掛けました。出発式の後は、吉田町〜西予市〜伊予市〜北条市〜今治市を広報活動しました。
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8月25日は、東予市役所で出発式を行った後、西条市〜新居浜市〜四国中央市を広報活動しました。愛媛県から香川県に、キャラバン隊の引継が行われました。引継式には約100名が参加し、盛大な式となりました。
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キャラバンカーを運転していた
黒澤さん(写真右)
白井さん(写真左)です。
大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。
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| 運転中 メールひと文字 事故一生 |
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| 平成16年8月末の交通事故発生状況 |
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8月末 |
対前年比 |
| 発生件数 |
7,589件 |
+443件 |
| 死者数 |
66人 |
−21人 |
| 負傷者数 |
9,248人 |
+344人 |
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高齢者交通死者の事故態様
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1 発生件数、負傷者数は、ともに増加している。
2 死者数は前年に比べ21人減少したが、
依然として高齢者率が(53.0%)高い。(全国平均39.0%)
3 高齢者の死亡事故の傾向として、
歩行中、自転車利用中が、68.5%と高い比率となっている。
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夕暮れ時のライト点灯キャンペーンの実施
スローガン 「見える」より「見つけてもらう」ライトオン
期 間 平成16年10月20日から12月31日まで
早めのライト点灯を心がけましょう
◎10月は午後5時、11月・12月は午後4時30分を目安にヘッドライトを点灯しましょう。
◎日中でも、雨天等悪天候時や薄暗く思ったらヘッドライトを点灯しましょう。
◎ヘッドライトは、上向きが原則。対向車(自転車)がある場合に下向きにして幻惑を防止します。点灯したライトを、こまめに切り替えて(上向き、下向き)歩行者等を早期に発見しましょう。
◎フォグランプは、光が拡散して対向車に迷惑となり危険です。点灯は、必ずヘッドライトを使用しましょう。
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時間帯別事故発生状況
(平成15年10月〜12月)

夕暮れ時は事故が急増していることがわかります。
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歩行者・自転車運転者の皆さんへ
◎夕暮れ時は、交通量が増えるうえ、ドライバーから歩行者や自転車が見えづらくなります。外出する時は、明るい色の服装を着用し、反射材を身に付け、運転者に自分の「存在」を知らせましょう。
◎夜間は、車が遠くに感じます。横断時は、左右の確認を十分にしましょう。
◎自転車の夜間の無灯火運転は、大変危険なうえ違反とされています。必ずライトを点灯し、交差点では一時停止と徐行をしましょう。
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まだ行ける まだ大丈夫は もう危険
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「自動車点検整備推進運動」の実施
日常点検や定期点検を、きちんと行っていますか。特に高速道路や幹線道路での車両故障が、重大事故に発展しています。クルマの部品は、走行や時間の経過に伴い、劣化・摩耗しているのです。トラブルを回避するため、日頃からこまやかな点検を行うとともに、点検整備の重要性を今一度考えましょう。
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バッテリあがり
(トラブルの第1位)
バッテリが完全にあがる前には、ランプ類が暗くなったり、エンジンをかけるときのモーターの回りがスムーズでなくなったりします。バッテリには寿命がありますので、日頃のバッテリ点検をしっかりしてトラブルを防止しましょう。
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ランプ類の故障
ランプが損傷したまま運転すると、対向車が誤認し、交通事故の原因となる危険性があります。点灯の有無を確認するとともに、レンズの汚れや損傷も調べましょう。
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タイヤの不良
タイヤのトラブルは、大事故につながります。運転の前に、タイヤの空気圧、亀裂や損傷の有無、摩耗状態をしっかりチェックしましょう。特に高速道路を走行する前には、ガソリンとタイヤの点検を必ずしましょう。
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| 高齢者交通安全教育指導者養成講習会の開催 |
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愛媛県では、高齢者交通安全教育指導者を養成するため、9月17日エヒメ自動車学校において講習会を開催しました。
講習会は、日本交通安全教育普及協会から講師を迎え、14市町から参加した63名を対象に行われました。
受講者は、講師や自動車学校の教官の講義を熱心に聴講し、歩行実技・自転車実技体験や「ヒヤリ地図」の作成方法を学び、指導者としての知識を習得しました。
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(10月の交通安全の日)
10月20日(水)は、第379回「交通安全の日」です。
(推進重点) ◎ 早めのライト点灯運動の推進◎ 反射材の普及と利用促進
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| まぁだだよ 信号青でも 右左 |
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