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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機非常用ディーゼル発電機3Bの起動試験中における手動停止について

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更新日:2017年11月6日

伊方3号機非常用ディーゼル発電機3Bの起動試験中における手動停止について

平成29年11月6日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・無

[国において確認中]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

29年11月6日14時29分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
11月6日(月曜日)15時15分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_定期検査中の伊方発電所3号機において、非常用ディーゼル発電機3Bを起動したところ、11月6日(月曜日)14時29分に燃料弁冷却水ポンプが自動停止したため、同日14時31分に非常用ディーゼル発電機3Bを手動停止した。
2_今後詳細を調査する。
3_本事象によるプラントへの影響及び周辺環境への放射能の影響はない。

[その後の状況等]
四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。
1_11月6日(月曜日)、非常用ディーゼル発電機3Aを分解点検中に、非常用ディーゼル発電機3Bの起動試験を行っていた。
2_非常用ディーゼル発電機3Bの停止により、保安規定に定める運転上の制限から逸脱した。
3_不具合箇所については調査中。
4_伊方発電所で必要な電気は、外部の送電線より受電しており、プラントへの影響はない。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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