文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機火災感知設備ケーブルの損傷について

ここから本文です。

更新日:2017年8月10日

伊方3号機火災感知設備ケーブルの損傷について

平成29年8月10日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

29年8月10日11時00分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
8月10日(木曜日)11時46分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_8月10日(木曜日)10時24分、火災感知設備の異常を示す信号が発信した。
2_現地を確認した結果、火災ではないことを確認したが、同日11時00分、保修員により火災感知器用のケーブルを切断したことを確認した。
3_引き続き、調査を行う。
4_なお、本事象による環境への影響はない。

[その後の状況等]
8月10日(木曜日)15時52分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_調査の結果、照明用電線移設作業のために先行して設置していた空のケーブル保護管を切断しようとしていたところ、仮設により運用していた中央制御室(火災監視盤)へのハロン消火設備用及び炎感知器用の仮設ケーブルを収納した保護管2本を誤って切断していたことが判明した。
2_今後、ケーブルを再接続した後、正常に動作することを確認して、8月10日(木曜日)中に復旧する見込みである。
3_なお、復旧までの間は監視人を配置し、火災等の監視を行っている。

[復旧状況等]
8月10日(木曜日)17時8分、四国電力(株)から、復旧状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_当該ケーブルを再接続して、正常に動作することを確認し、8月10日(木曜日)17時5分復旧しました。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、復旧状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

平成29年6月28日廃止措置計画認可

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力103%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ