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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方2号機洗浄排水蒸発装置ドレン配管貫通穴の確認について(第2報)

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更新日:2017年5月16日

伊方2号機洗浄排水蒸発装置ドレン配管貫通穴の確認について(第2報)

29年5月16日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

29年5月15日8時54分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
5月15日(月曜日)9時22分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
1_定期検査中の伊方発電所2号機において、巡視点検中の運転員が、2号機洗浄排水蒸発装置のドレン配管に付着物があることを確認した。
2_保修員が現場確認したところ、5月15日(月曜日)8時54分、当該配管に貫通穴を確認した。
3_本事象による外部への放射能の影響はない。
4_今後、詳細を調査する。

[その後の状況等]
5月15日(月曜日)14時27分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_その後の調査の結果、当該配管直下の床面にも漏えい跡があり、配管付着物および床表面の放射能を測定した結果、検出限界未満であることを確認した。
2_漏えい跡の床面状況から、漏えいした水の量は約3リットルと推定された。
3_当該部については隔離を実施しており、今後漏えいの可能性はない。
4_当該部近傍の配管サポート部にも付着物を確認しており、作業準備が整い次第、状況を確認する。
5_2号機洗浄排水蒸発装置のドレン配管を目視で確認し、その他には付着物や漏えい跡がないことを確認した。
6_今後、引き続き漏えいした原因を詳細調査する。

[その後の状況等]
5月16日(火曜日)16時25分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。
1_5月16日(火曜日)、当該部近傍の配管サポート部の配管を切り出して外観確認したところ、14時10分、貫通穴を2個(直径約2mmと約3mm)確認した。
2_今後、本貫通穴も含めて、漏えいした原因を詳細調査する。

県としては、原子力センター職員が伊方発電所に立ち入り、現場の状況を確認しています。

伊方発電所及び周辺の状況

事故発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

運転中(出力%)・停止中

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力103%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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