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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方2号機余熱除去冷却器2A出口配管ベント弁の下流側配管の液体浸透探傷検査による指示確認について

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更新日:2016年9月1日

伊方2号機余熱除去冷却器2A出口配管ベント弁の下流側配管の液体浸透探傷検査による指示確認について

28年9月1日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

28年8月31日15時00分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
8月31日(水曜日)15時30分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

1_定期検査中の伊方発電所2号機において、余熱除去冷却器2A出口配管ベント弁の下流側配管にほう酸と思われる付着物が認められたことから、液体浸透探傷検査を実施したところ、8月31日(水曜日)15時00分頃、同配管の溶接部に欠陥指示を保修員が確認した。

2_なお、ほう酸と思われる付着物は拭き取りを実施した。

3_本事象によるプラントへの影響および環境への放射能の影響はない。

4_今後、当該箇所の調査を実施する。

[その後の状況]
9月1日(木曜日)12時09分、四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

1_その後の調査において付着物の分析をした結果、付着物はほう酸であり、配管内のほう酸水が溶接部の欠陥(ひび割れ)からにじみ出て、乾燥したものと推定した。

2_付着物の放射能量について測定した結果、約7ベクレルであり、また、付着物の重量から、にじみ出たほう酸水の量は約10ミリリットルと推定した。

3_現在、当該溶接部からの漏えいはない。

4_なお、ベント弁については異常がないことを確認した。

5_今後、当該溶接部のひび割れの原因について、詳細調査を実施する。

 

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事故発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

運転中(出力%)・停止中

2号機

運転中(出力%)・停止中

3号機

運転中(出力102%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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