構造設計一級建築士/設備設計一級建築士講習終了者リストについては、下記の箇所で閲覧できます。
但し、閲覧は、建築主や構造設計/設備設計の委託を予定する元請建築士事務所などからの相談に対応するものであり、その他の目的には使用できません。
記
・ 愛媛県土木部道路都市局建築住宅課宅地建物指導係
郵便番号790-8570 松山市一番町4丁目4-2 TEL:089-941-2779
・ 愛媛県建築サポートセンター[一般社団法人愛媛県建築士事務所協会]
郵便番号790-0002 松山市二番町4丁目1-5 TEL:089-945-5200
※ 愛媛県建築サポートセンターでは、以下の相談についても行っています。
(1) 構造/設備設計一級建築士及び事務所の紹介
(2) 指定確認検査機関・適合判定機関等に関する苦情の受付
(3) 建築士法、建築基準法等の相談の取次ぎ(相談窓口の紹介)
【参考】
・平成21年5月26日から、※高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計/設備設計に関し、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の関与(自ら設計する、または、法適合確認を行う)が義務づけられます。
※ 高度な専門能力を必要とする一定の建築物について
《構造設計の場合》
一級建築士の業務に係る建築物のうち、高度な構造計算(保有水平耐力計算、限 界耐力計算等)が義務づけられる建築物(建築基準法第20条第1号、第2号に該 当する建築物)
・鉄骨コンクリート造高さ20m超
・鉄骨造4階以上
・木造高さ13m超または軒高9m超
・柱間隔が一定以上ある建築物や耐力壁が少ない建築物等これらの建築物に準ずるものとして国土交通大臣が指定したもの(平成19年国土交通省告示第593号に位置づけているもの=簡易な壁量計算や構造計算では安全性が確認できないもの)
《設備設計の場合》
・階数が3以上、かつ、床面積5,000平方メートル超の建築物
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