ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林水産部 水産局 > 漁政課 > 「愛育フィッシュ」のロゴマーク等に関する記者発表の要旨について

本文

「愛育フィッシュ」のロゴマーク等に関する記者発表の要旨について

ページID:0004817 更新日:2017年12月7日 印刷ページ表示

日時 平成24年3月21日(水曜日) 11時5分から

場所 知事会議室

 

(知事)
こちらも「媛すぎ・媛ひのき」の販売戦略と並行して考えていたことでありますけれども、これまでも議会でも申し上げてまいりましたが、本県の南予地方で盛んなマダイやブリの養殖については、高い技術を駆使しまして、旬の天然魚と変わらない高品質な生産が行われておりますけれども、消費者には、ずいぶん昔の話なんですけれども、イメージというのが定着しておりまして、養殖物は天然より劣ったものという思い込みが、なんとなく定着しているのかなと思っています。これまでもさまざまな広報・PR活動等を養殖で展開してきましたけれども、この誤った認識を払拭するには至っていないと思います。 そこで、養殖魚に代わる新たなネーミングとして、「愛育フィッシュ」をキャッチフレーズにしまして、これまでの養殖魚のイメージの払拭を目指すこととしまして、その普及促進に使用するロゴマーク等が完成しましたから、本日、第3水曜日「水産の日」に発表させていただくことにいたしました。 なお、「愛育フィッシュ」の「愛」の文字には、「愛媛で」そして「愛情をこめて育てた魚」という二つの意味が込められています。 詳細は、お手元の配付の資料のとおりでありまして、今後、「愛育フィッシュ」の普及に向けまして、その主要地である宇和島圏域で開催される「えひめ南予いやし博2012」にあわせ、「愛育フィッシュ」を使ったグルメイベントを実施するなど、定着に向けたさまざまな取り組みを行っていきたいと思っています。 以上です。

 

(愛媛新聞)
「愛育フィッシュ」は、「愛」あるブランドの中に含まれてくるか。

 

(知事)
そうですね、もちろん「愛」あるブランドなんですけれども、養殖というイメージを根本から払拭(ふっしょく)しなければ、本当にいいものができていますから、その価値が消費者に伝わらないのではないかなと思いましたので、他県は養殖、うちは「愛育フィッシュ」となっていったらいいのかなと思っています。これは、先ほどの「媛すぎ・媛ひのき」のように一般公募のネーミングは行っておりませんので、県庁職員もいろいろなアイデアを出してくれて、その中から組み合わせて、僕が最後は決めさせていただきました。

 

(愛媛新聞)
「愛媛で育てた魚です」と書かれているが、このマークが使える基準はあるか。

 

(水産局長)
特に基準はありません。

 

(知事)
愛媛で作っている養殖魚ということです。だから、一般に今までも養殖、養殖と言っていましたが、これを「愛育フィッシュ」ですと、うちは。そういうふうに変えて対外的に打って出ようかなと思っています。

 

(愛媛新聞)
愛媛県産だったら、誰でも使えるということか。

 

(知事)
そうです。

 

(愛媛新聞)
マークは公募ではないのか。

 

(水産局長)
これは公募ではありません。県のデザイン協会の山内先生によるものです。

 

(日本経済新聞)
例えば、愛媛産の養殖魚を使った切身などスーパーで売っているパックに付けるようなイメージで使うのか。

 

(知事)
そうですね。

 

(日本経済新聞)
使用料とかは関係なく。

 

(知事)
関係ないです。

 

(愛媛新聞)
3色あるが、使い分けのイメージはあるか。

 

(水産局長)
これはバリエーションとして作っておりますので、一応、温かみのあるオレンジを使っていますが、海のイメージとかですね、いろいろな選択肢を考えております。

 

(愛媛新聞)
海外で販売するときも、このブランド名を使っていくのか。

 

(知事)
使えると思いますね。先日、上海に行ったときも、この話を向こうの方にしましたら、「ステッカーとかができたら欲しい」、「こっちでも使えそうだ」と、そんなご指摘もいただいています。

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>