近年、野生鳥獣による農林水産被害が全国的な問題となっていますが、本県においても、農作物の食害のほか、圃場や石垣を荒らされるなど被害は年々深刻化しており、農業者等の生産意欲の後退につながる大きな問題となっています。
一方で、自然環境の保全や野生鳥獣の保護に対する国民の関心も高まっており、人の社会経済活動と野生鳥獣の生存との適切なバランスの確立が重要な課題となっています。
県では、こうした状況を踏まえ、人と野生鳥獣との共存を図るため、愛媛県鳥獣害防止対策実施方針を定めて、様々な事業を推進していますが、平成23年度からは、鳥獣害対策の窓口を一本化するなど推進体制の強化を図るとともに、防護柵等を設置して被害を防ぐ被害防除事業や、有害鳥獣の個体数調整を図る鳥獣捕獲事業など、各種事業を拡充するなどして、鳥獣害防止対策に積極的に取り組むこととしています。 |
■鳥獣害防止対策のページ
○愛媛県鳥獣害防止対策推進会議について(実施方針)
○愛媛県における鳥獣害防止対策の強化
○愛媛県鳥獣害防止対策推進フロー
○被害防除事業及び鳥獣捕獲事業について
○県内の被害状況について
○鳥獣被害防止特別措置法について
○四国地域野生鳥獣対策ネットワーク「四獣ネット」について
○鳥獣害防止対策パンフレット
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| 関連リンク |
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第2次愛媛県イノシシ適正管理計画(愛媛県自然保護課ホームページ) |
| 愛媛県ニホンジカ適正管理計画(愛媛県自然保護課ホームページ) |
| 農林水産省ホームページ/鳥獣被害対策コーナー |
| 中国四国農政局ホームページ/鳥獣害対策の広場 |