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ホーム > 仕事・産業・観光 > 畜産業 > 畜産業振興 > 「一斉消毒の日」の制定について

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更新日:2017年8月15日

「一斉消毒の日」の制定について

毎月20日を「一斉消毒の日」と定めました。

近隣諸国では口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなど、国内に侵入した場合、畜産、地域経済に与える影響が甚大な海外悪性伝染病が断続的に発生しています。また、海外悪性伝染病のみならず、家畜伝染病の発生を予防することは、農家の経営安定化、畜産物の生産拡大につながります。

このことから、県は、毎月20日を「一斉消毒の日」と定め、家畜伝染病の侵入防止と、畜産農家の自主防疫意識の高揚を図ります。

(1)目的

衛生対策の基本である消毒の徹底により、地域のバイオセキュリティレベルの向上を図り、家畜伝染病の侵入を防止することで、安全・安心な県産畜産物の生産拡大に寄与します。

(2)実施日

毎月20日(平成26年8月20日から)

(3)実施内容

  1. 畜産農家

    日頃の消毒の実施状況を再確認するとともに、下記の3点について重点的に消毒を実施します。
    (1)農場出入口における消毒(消石灰散布、出入車両の消毒の確認)
    (2)畜舎・器具の清掃・消毒
    (3)踏込消毒槽の点検・消毒薬の交換


  2. 畜産農家および畜産関係者に対し、「一斉消毒の日」の周知・啓発を行います。
    また、家畜保健衛生所が通年実施する農場への立入検査の際に、消毒の実施状況を確認し、継続的に「一斉消毒の日」の周知・啓発を行います。

「一斉消毒の日」啓発リーフレットはこちら

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お問い合わせ

農林水産部畜産課 家畜衛生係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2575

ファックス番号:089-912-2574

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