平成21年度 ふるさと水辺の生き物教室開催結果
平成21年度 ふるさと水辺の生き物教室開催結果


目的

 「ふるさとづくりワ−クショップ」は、地域住民自らが地
域の農業基盤、生活環境など身の回りの集落を点検し、その
機能や役割を再認識することで、住民主体の農村づくりを促
進するとともに、地域コミュニティを醸成することを目的と
して、平成10年度から開催しており、平成22年度は県下
4地区で実施しましたので結果をお知らせします。







  実施内容(開催日、場所、参加人数)


地区名/キャッチフレーズ 地方局
(支局)
場所 開催日 参加者
(人)

長江地区(ながえちく)

自分たちで学ぼう 長江地区

東予 上島町
(旧岩城村)
H22.11.21 58

横田地区(よこたちく)

『ふるさと探検! 
  横田の田んぼ・池と川』

中予 松前町 H22.11.14 51

大浜地区(おおはまちく)

大浜の良さを見い出す三世代


八幡浜 伊方町 H22.8.29 94

是延地区(これのぶちく)

見つめ直そう!『ロマンの里』是延


南予 宇和島市
三間町
H22.10.24 69






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実施状況


 各地区とも地元で組織するワークショップ推進委員会が主
体となり、各地方局(支局)の農村整備課・産業振興課・森
林林業課・各市町及び水土里ネット愛媛の協力により開催し
ました。
 先ず参加者は、班長から地域の言い伝えや特色等を聞き、
気づいた点をメモ用紙に記入しながら@集落点検を行いま
した。
 次に、各人の意見を点検地図に整理し、A集落点検マップ
を作成した後、各班毎に発表を行いました。代表者から、地
区のきれいな場所や自慢したい場所、改善したい箇所・危険
な箇所などのB点検結果の発表があり、その後問題点などを
全員で話し合いました。

 ワークショップ後のアンケートでは「地域を見直す良い機
会となった」「世代を超えて良い交流の場となった」などの
意見が寄せられ、集落点検を通じて、自分達が住んでいる地
域の素晴らしさや問題点・課題が発見できた等の成果があり
ました。

 今回の「ワークショップ」が、提案された様々な課題につ
いて、地域と行政が一体となり、「ふるさとに誇りと愛着を
持ち、いつまでも住んでいたくなるような魅力ある地域づく
り」への第一歩となることを期待しています。


@集落点検

 


A点検マップ作成

 


B点検結果発表