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中山間地域等直接支払制度
中山間地域等の農地は、適切に耕作・管理することにより、県土の保全、洪水の防止、良好な景観形成等の多面的機能を発揮しています。この多面的機能によって下流域の多くの県民の生命と財産、豊かな暮らしが守られています。
しかし、中山間地域等では、人口減少や高齢化の進展、農業生産条件が不利な地域があることから、担い手の減少や荒廃農地の増加等により、多面的機能が低下することが懸念されています。
この制度は、中山間地域等において農業生産の維持を図りつつ、多面的機能を確保するため、国及び地方自治体による支援を行う制度として、平成12年度から実施されており、令和7年度から第6期対策(~令和11年度)が始まりました。
制度について詳しくはこちら→R7中山間地域等直接支払制度パンフレット(農林水産省) [PDFファイル/3.33MB]]
1.中山間地域等直接支払制度の概要
2.実施状況の公表(実施要領第12及び同運用第16)
第5期対策
- 令和2年度の実施状況[PDFファイル/788KB]
- 令和3年度の実施状況[PDFファイル/201KB]
- 令和4年度の実施状況[PDFファイル/267KB]
- 令和5年度の実施状況 [PDFファイル/883KB]
- 令和6年度の実施状況 [PDFファイル/858KB]
3.集落協定活動状況(取組事例)
4.制度の評価
5.参考資料
詳細な記入方法については、最寄りの市町へご相談ください。
6.関連情報