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更新日:2018年10月12日

 

「えひめベンチャー起業塾」(第5期)が開講しました

愛媛県、学校法人松山大学及び(公財)えひめ産業振興財団の3者共催による「えひめベンチャー起業塾(第5期)」を、9月25日(火曜日)から開講しました。

第1回講義には、社会人17名、学生16名の計33名が出席し、受講者がビジネスアイデアや起業への想いなどを発表するとともに、先輩起業家による講演とトークセッションを行いました。

今後、各講義の模様を掲載していきますので、お楽しみに。

講義の様子

第1回「ビジネスアイデアのつぶやき」、「ベンチャー起業家の講演」(9月25日)

受講生が「角砂糖は何故四角なんだろう。丸い角砂糖を作ったら売れるんじゃないか。」や、「実家が自営業なので、イノベーションで家業を助けたい。」など、それぞれのビジネスアイデアを発表しました。受講生たちは、今回発表したビジネスアイデアをもとに、今後のカリキュラムの中でチームを作り、ビジネスプランの作成に取り組んでいきます。

また、自身が起業家で、創業クリエーターの藤堂五紀氏が、これから起業を考えている人に伝えたいことを、自分の失敗をもとにした体験談を交えながら講演を行いました。ダイエーの故・中内功さんへの出資依頼の話や、自分が困っていること、より良くしたいことなど「自分ごと」をビジネスのきっかけとした方が創業の成功率が高いという内容の話が印象的でした。講演後は参加者からの質疑応答や意見交換によるトークセッションを行いました。

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 第2回「起業・新規事業で考えるべきことの全体像を学ぶ」(10月2日)
 
 今回は、事業アイデア発想方法のトレーニングとして、「スカイツリーから金閣寺までどうやって行くか」などについて受講生それぞれで考えるなど、これから事業計画を作成するまでに考えるべきことを学びました。講師の東渕教授から、図や表、実在企業の事例等を踏まえたイメージのつかみやすい講義が行われました。

  今回は座学が中心でしたが、今後は受講生自らが発言し、考えていくワークショップも実施していきます。

 第2回講義2 第2回講義1

 第3回「魅力的な事業アイデアを見つけるJOBSの考え方と顧客インサイト」(10月9日)

 (株)インディージャパン代表取締役の山田竜也氏が、世界を変えた魅力的な事業アイデア(Appleのipod等)を例に、「Job(顧客が抱える機能的、感情的、社会的な課題)」、「Objectives(目的)」、「Barriers(障害)」、「Solutions(代替解決法)」の4つの視点で分析、機会を発見する方法を紹介しました。3~4人のグループに分かれて、QBハウス、ツープライスメガネの企業は「誰のジョブを解決して成功したか?」等を題材にグループワークを行いました。

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お問い合わせ

経済労働部産業創出課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2470

ファックス番号:089-912-2469

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