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ホーム > 仕事・産業・観光 > 観光 > 観光情報 > 「えひめいやしの南予博2016」経済波及効果等に関する記者発表の要旨について

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更新日:2017年1月30日

「えひめいやしの南予博2016」経済波及効果等に関する記者発表の要旨について

【記者発表資料】

日時:平成29年1月27日(金曜日)

11時15分~11時20分

場所:知事会議室

 

 

 

(知事)

昨年3月26日から11月20日の期間、南予全域を舞台に開催した「えひめいやしの南予博2016」の経済波及効果、イベント参加者数及びパブリシティ効果について、配布させていただきました資料のとおり、確定値を取りまとめましたので報告をさせていただきたいと思います。

まず、南予博開催による県内経済への波及効果は、89億2,715万円となり、交流人口や実需の拡大によって、南予地域の活性化に大いに貢献できたのではないかと思います。

また、イベント参加者数の確定値は、11月の速報値193万2,590人から、確定値では202万3,280人となり、前年比で比較しますと95万人増となっています。319のイベントに多くの方に参加いただき、南予の魅力を体感していただきました。南予にお越しいただいた全ての方に、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

なお、今回の南予博では、企業との連携も重視しておりまして、例えば、親睦旅行として会社を挙げて南予博に行こうよということで送客していただいた県内金融機関や、南予の食材を使って応援商品を販売いただいたコンビニエンスストアチェーンがあったほか、さまざまな形で南予博にご協力いただいた多数の民間企業がありまして、あらためて感謝申し上げたいと思います。

また、マスコミの皆さんにも、積極的に南予博の個々のイベント等について取り上げていただきまして、そのことによって、また多くの方々が引き付けられたということもありますので、皆さんにも本当にお礼を申し上げたいと思います。

なお、今回の南予博の最たる成果として、「佐田岬クルージング」や「奥伊予ジオスポット・穴神洞穴(あながみどうけつ)探検」など、地域住民の方自らが企画する「南予いやし体験プログラム」が、当初目標を80くらい出てくれればということで数値を設定していましたが、結果的には期間の途中からの参加も含めて117企画が誕生いたしました。住民自らが地域の資源を磨き、未来を切り開く気概と行動力というものが根付いてきた証ではなかろうかと思います。アウトドアや町歩きなどの着地型旅行を担う民間事業者の動きも各地で活発化するなど、地域主体の観光まちづくりの取り組みが一層進展したのではないかと手応えを感じております。

続いて、パブリシティ効果につきましては、県外で報道された新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、WEBで、有料広告を除いたものに係る広告換算額が12億5,080万円となり、「道後」「しまなみ」に続く「南予」の観光ブランド化を目指しておりますが、その「南予」の認知度向上につながったのではないかと考えております。

南予博は終了しましたが、今後とも、観光振興による南予地域の持続的な活性化を図っていくためには、「住民主体による観光まちづくり」という基本的な方針を基軸に据え、豊かな自然や食、個性的な歴史文化や町並み、そして何ものにも代え難い温かい人情など、南予ならではの魅力ある地域資源を十分に生かした、南予が一体となった取り組みが重要でありまして、初めて南予全域をフィールドとして開催した南予博の成果を継承しつつ、「いやしのふるさと・南予」を観光ブランドに確立、発展させていきたいと思います。

本年も、佐田岬灯台が初点灯から100年の節目にあたっておりまして、伊方町では記念事業を計画しておられるようです。また、大洲市では「全国鵜飼サミット」の開催を予定しているそうで、目玉事業が続きます。

また、今年が大政奉還150年、来年が明治維新150年にあたり、全国的に歴史に注目が集まりますことから、県や市町、住民グループ等で構成する旅南予協議会では、「歴史・町歩き」をテーマとして、メディアや旅行会社など民間とタイアップして、南予の魅力を発信する取り組みを展開することとしております。

さらに、今年の4月から始まります四国デスティネーションキャンペーンや、秋に開催する「えひめ国体・えひめ大会」も南予の魅力をアピールする絶好の機会であり、今後とも、あらゆる機会を捉えて、南予への観光誘客を図っていくので、また、引き続き報道機関の皆さんにおかれましても、PRにご協力をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。

以上です。

 

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お問い合わせ

経済労働部観光物産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2490

ファックス番号:089-912-2489

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