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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 麻しん(はしか)について

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更新日:2016年9月26日

麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、初期症状は、発熱とカタル症状(咳・鼻水・眼球結膜の充血など)で、これらが数日続いた後に、口腔内に麻しんに特徴的とされる白い粘膜疹(コプリック斑)が現れます。コプリック斑が出現すると、一旦体温は下がったかのようにみえますが、すぐに高熱となり、体に赤い発疹が出始めて全身に広がります。肺炎、脳炎などの合併症を引き起こし、なかには死亡することもあります。麻しんウイルスは非常に感染力が強く、空気感染、飛沫感染、接触感染など、さまざまな感染経路で感染し、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%の人が発症します。しかし、2回のワクチン接種により、麻しんを予防することができます。

平成27年3月27日付けで、日本は、「麻しんの排除状態にあること」が、WHO(世界保健機関西太平洋地域事務局)により認定されました。
しかし、その後も、渡航歴のある患者やその接触者からの麻しん患者発生が散見されています。

麻しんが流行している国に渡航する前には、必ず麻しん含有ワクチンの接種歴を確認し、未接種未罹患の場合は、接種後に渡航を予定されるなど、適切に対応していただきますようお願いします。

詳細は、愛媛県感染症情報センターのホームページをご覧ください。
愛媛県感染症情報センター:麻しん(はしか)情報(2016年)

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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