文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 感染症に関する情報 > HIV感染防止のための予防薬の配置について

ここから本文です。

更新日:2015年6月15日

HIV感染防止のための予防薬の配置について

HIV感染防止のための予防薬の配置について

 愛媛県では、医療事故後の医療従事者のHIV感染防止のため、「愛媛県HIV感染防止のための予防薬配置要領」を定め、県内8医療機関に抗HIV薬を配備しています。

 医療事故により、感染防止のため必要な場合は、配置病院に交付依頼書を提出することによって、抗HIV薬の交付を受けることができます。

抗HIV薬の配置病院

抗HIV薬は、医療圏域ごとに、次の8病院に配置しています。

抗HIV薬の配置病院

医療圏

エイズ診療拠点病院

電話番号

宇摩

公立学校共済組合三島医療センター

0896-23-2515

新居浜・西条

県立新居浜病院

0897-43-6161

今治

県立今治病院

0898-32-7111

松山

県立中央病院

089-947-1111

松山赤十字病院

089-924-1111

八幡浜・大洲

市立八幡浜総合病院

0894-22-3211

宇和島

市立宇和島病院

0895-25-1111

県立南宇和病院

0895-72-1231

配置抗HIV薬

配置している抗HIV薬は、次の2種類です。

なお、アイセントレス錠を配置するまでは、現在の配置薬「カレトラ錠」を配置しています。

配置抗HIV薬
薬品名 配置月
ツルバダ配合錠 平成27年6月~
アイセントレス錠 平成27年12月~

交付手続き

抗HIV薬の交付手続きは、 「愛媛県HIV感染防止のための予防薬の配置要領」に基づいて行います。

 

 手続の流れ

(1)交付依頼書(配置要領[別紙1])提出

 医療事故のあった医療機関から抗HIV薬配置病院に交付依頼書を提出。

 依頼する薬の量は、専門医を受診するまでの必要量(3日分を目途)。

 

(2)交付の審査

 抗HIV薬配置病院が審査。

 

(3)抗HIV薬の交付

 抗HIV薬配置病院から医療事故のあった医療機関に抗HIV薬を交付。

 

愛媛県HIV感染防止のための予防薬の配置要領

交付依頼書の様式[別紙1]は、配置要領の中にあります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課 感染症対策係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ