愛媛県庁/高齢者肺炎球菌の話

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更新日:2014年12月17日

高齢者肺炎球菌の話

高齢者の肺炎球菌感染症はどんな病気?

肺炎球菌を原因とする感染症です。

なかでも、肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者の重篤化が問題となっています。

また、脾臓摘出、無脾症、リンパ腫などの患者は、重篤になるとされています。

 

高齢者肺炎球菌ワクチン

不活化ワクチンです。

定期接種として実施される高齢者の肺炎球菌ワクチンは「23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン」です。

対象者は、このワクチンを過去に接種したことがなく、ア:65歳の方、又はイ:60歳以上65歳未満の方で一定の障害を有する方で、1回接種します。

平成26年度から平成30年度までの5年間は、経過措置として、前年度の末日に64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳の方を対象とします。また、平成26年度は、平成25年度の末日に100歳以上の方を対象としています。

 

高齢者肺炎球菌ワクチンの副反応

 

接種した部分の腫脹、疼痛、軽微な発熱などが見られます。

 

過去5年以内に接種したことがある方が、再接種する場合は、局所反応の程度と頻度が高いことから、その必要性を慎重に考慮し、十分な間隔をあけて接種することが必要です。

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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