愛媛県庁/風しんの話

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更新日:2018年1月10日

風しんの話

風しんはどんな病気?

  • 風しんウイルスの飛沫感染により起こる病気で、一般的には「三日はしか」とも呼ばれています。
    発熱、リンパ節の腫れ、発疹の3つの症状が風しんの特徴ですが、関節痛や脳炎などの合併症を起こすこともあります。
  • 一般的に2歳から3歳の幼児にかかりやすいとされています。
    定期予防接種の対象者(生後12月から90月)は、保育園や幼稚園に入る前には、麻しんに続いて風しんの予防接種もすませておきましょう。
  • 年長児や大人がかかると重症になりやすく治るまでに時間がかかります。
    妊婦が風しんにかかると、先天性風しん症候群とよばれる赤ちゃん(生まれつき、奇形や白内障、聴力障害などをもった子)が生まれる可能性が高くなるといわれています。
  • 先天性風しん症候群そのものに対する特異的な治療法はありません。先天性風しん症候群の予防には、
    妊婦が風しんにかからないよう、妊娠前に風しんワクチンを接種して、風しんに対する免疫をつけておくこと 
    妊婦に風しんをうつさないよう、社会全体の風しん接種率を上げることにより、風しんの流行そのものを抑えること
    がとても重要です。
    これから妊娠する可能性のある方で風しんワクチンを受けていない方は、妊娠前に予防接種(任意接種)を受けておきましょう。
  • 自分自身だけでなく、大切な家族や周囲の人への感染を防ぐためにも風しん予防接種は重要です。
    接種率の低い年齢層(現在16歳から24歳)の方で風しんワクチンを受けていない方も、予防接種(任意接種)を受けることをお薦めします。

(※注)妊娠が可能な年代の女性が任意接種を受ける場合、接種時には妊娠していないことを確かめること、接種後最低2ヶ月間は避妊することが必要ですので、注意してください。

飛沫感染・・・ウイルスや細菌が咳やくしゃみなどで空気中へ飛び出し、約1mの範囲で人に感染させること。

  • 風しんワクチン
    風しんウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。
  • 風しんワクチンの副反応
    軽い風しんの症状が出ることがあります。
    まれに、一過性の関節痛が起こることがあります。

参考

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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