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更新日:2017年2月13日

予防接種

予防接種について

「子ども予防接種週間」のお知らせ

平成29年3月1日から3月7日までの7日間は、「子ども予防接種週間」です。

予防接種への関心を高め、予防接種率の向上を図ることを目的として、厚生労働省や日本医師会、日本小児科医会が実施しています。

  • 予防接種を受けることで、ワクチンで防ぐことができる病気から子どもを救い、社会全体を病気から守ることができます。
  • 4月からの入園・入学が近づいているお子さんの保護者の方は、まだ受けていない予防接種がないか、母子健康手帳の「予防接種の記録」のページを開いて確認してください。
  • 集団生活が始まる前に、もう一度予防接種をチェックして、お子さんの健康を守りましょう。
  • 子どもの予防接種は市町が実施しています。お住まいの市町窓口へお問い合わせください。

詳しくは、厚生労働省ホームページへ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150611.html)

B型肝炎ワクチンの定期予防接種が始まりました!

平成28年10月からB型肝炎ワクチンが定期接種となりました。

平成28年4月1日以降に生まれた0歳児が対象で、生後1歳に至るまでの間に3回接種します。

1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、およそ半年間かかります。

1歳になると、定期接種の対象外となります。

特に、平成28年4月、5月生まれの方で、10月から接種を開始する場合は、接種日程の管理が重要です。

お早めに主治医とよくご相談のうえ、スケジュールを確認して予防接種を受けるようにしてください。

 

予防接種とは

予防接種とは、ワクチン(病原体や毒素の力を弱めて作った薬液)を接種することで、免疫力をつけ、病気に対する抵抗力をつけて発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法のことです。

赤ちゃんは、お母さんからいろいろな病気に対する免疫力をもらいますが、その免疫力は、生後8ヶ月から12ヶ月ごろまでに失われていきます。そのため、赤ちゃん自身が免疫力をつけなければなりません。この、免疫力をつけるのに役立つのが予防接種です。

また、予防接種によって免疫をつけた人が多いほど、感染症の流行を抑えることができるので、社会全体の感染症予防にも役立ちます。

自分自身や大切な家族の健康を守るため、また、他の人にうつさないためにも、予防接種をよく理解して受けましょう。

予防接種の種類

定期接種と任意接種

予防接種には、法律に基づいて市町村が実施する定期接種と、接種者の希望により受ける任意接種があります。なお定期接種については、それぞれ対象となる病気、ワクチンの種類、受ける年齢、期間などが定められていますので注意しましょう。

定期接種の対象となる病気

予防接種法に基づく定期接種

【A類疾病】

  • ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ(DPT‐IPV,DPT,DT,IPV)
  • 麻しん(はしか)
  • 風しん(三日はしか)
  • 日本脳炎
  • 結核(BCG)
  • ヒブ感染症
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
  • 水痘(平成26年10月から定期接種に追加)
  • B型肝炎(平成28年10月から定期接種に追加)

※A類疾病の定期接種対象者は、主に入園・入学前のお子さんです。

【B類疾病】

  • インフルエンザ
  • 高齢者肺炎球菌感染症 (平成26年10月から定期接種に追加)

※B類疾病(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌感染症)の定期接種対象者は、以下に該当する方です。

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で心臓やじん臓、又は呼吸器に重い障害のある方

定期接種は、対象者に対し国が責任を持って勧めるもので、接種費用は公費で負担されます(一部自己負担がある場合もあります。)。また、予防接種を受けたことにより健康被害が起きた場合には、予防接種法に基づく救済制度があります。

※実施時期、場所、料金など詳しくはお住まいの市町役場予防接種担当課にお問い合わせください

任意接種の対象となる病気

インフルエンザ、おたふくかぜ、水痘、B型肝炎、肺炎球菌、A型肝炎、狂犬病、破傷風、ロタウイルス、ポリオ

※定期予防接種の対象以外の人(定期予防接種の対象年齢内に受けられなかった人も含む。)は、任意接種となります。

任意接種は希望者各自が医療機関で受けます。接種費用は、全額自己負担となりますが、医療機関ごとに金額が異なりますので、直接医療機関へお問い合わせください。また、任意接種によって健康被害が起きた場合には、医薬品副作用被害救済基金法による救済制度があります。

ワクチンについて

病原体(病気の原因となるウイルスや細菌)または菌がつくりだす毒素の力を弱めてつくった薬液のことを「ワクチン」といいます。

ワクチンには、次の3種類があります。

生ワクチン(麻しん、風しん、BCG、水痘)

生きた病原体の毒性を弱めたものです。

接種すると、体の中で病原体の増殖がはじまります。そのため、接種後は、その病気にかかったのに近い免疫をつくることができますが、発熱や発疹など、その病気にかかったときにでる症状が、軽くでることがあります。

生ワクチンでは、接種してから十分な免疫ができるまで約1ヶ月かかります。

不活化ワクチン(百日せき、日本脳炎、ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がん、インフルエンザ、B型肝炎)

病原体を殺し、毒性をなくして、免疫をつくるのに必要な成分をとりだしてつくったものです。

病原体はすでに死んでいるので、接種しても体の中で増殖しません。そのため、何回も接種して、体に記憶させることで免疫をつくっていきます。

接種した後、放置すると、少しずつ免疫が低下していきますので、免疫力を保つためには、一定の間隔で追加接種していくことが必要になります。

トキソイド(ジフテリア、破傷風)

菌がつくりだす毒素をとりだし、その毒性をなくしたものです。

基本的には、不活化ワクチンと同じような効果があります。

ワクチンの接種間隔

ワクチンの効果や安全性などのため、次の接種をするまでには、最低次のとおり間隔をあけることになっています。

  • 生ワクチン接種後→4週間以上あける
  • 不活化ワクチン接種後→1週間以上あける

定期予防接種の対象となる病気と副反応について

定期予防接種の対象となる病気はどんなもので、予防接種受けることによりどんな副反応が起こる可能性があるのか、個々の予防接種について正しい知識をもちましょう。

また、副反応がみられた場合はもちろん、重い副反応はなくても気にかかることがあれば、医師に相談しましょう。

 

副反応報告制度について~医療機関のみなさまへのお知らせ~

病院等の開設者又は医師は、定期の予防接種又は臨時の予防接種を受けた者が、予防接種によるものと疑われる症状として厚生労働省令で定める病状を呈していることを知ったときは、厚生労働大臣に報告することが義務づけられています。

 

  • 副反応報告先は、平成26年11月25日から「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」に変更されましたので、ご注意ください。
  • 平成28年10月から報告書の様式が変わりました。次のファイルにある別紙様式1もしくは国立感染症研究所のホームページからダウンロードできる入力アプリで作成した別紙様式2を使用して報告してください。

 

副反応報告先
副反応報告先 FAX番号

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

0120-176-146

 

 

(関連情報)子宮頸がん予防ワクチンの副反応に関する情報はこちら→『子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて』

 

接種前・接種後の注意事項について

接種前

  • (1)接種日はお子さんの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認しましょう。
  • (2)予防接種の必要性や副反応についてよく理解しましょう。予防接種はお子さんをさまざまな感染症から守ります。予防接種の利益・不利益を冷静に比較して判断してください。
  • (3)気になること、わからないことがあれば接種前に医師に相談しましょう。
  • (4)母子健康手帳、予診表、予防接種券等必要なものを忘れずに持参しましょう。
  • (5)予診表はお子さんを診て接種する医師への大切な情報です。責任を持って記入しましょう。

接種後

  • (1)接種後30分間は、急な副反応が起こることがあります。接種会場で子どもの様子をよく観察するなど、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。
  • (2)接種後生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週時間は副反応の出現に注意しましょう。
  • (3)接種当日の入浴はさしつかえありませんが、接種部位をわざとこすらないようにしましょう。
  • (4)接種当日は激しい運動は避けましょう。
  • (5)接種後は、母子保健手帳に予防接種の種類、日時、反応などを記入してもらいます。
    また、予防接種済証をもらったときは、母子健康手帳に忘れずに貼り付けておきましょう。

接種を受けることができない人

次に該当する人は、予防接種をうけることができません。

  • 明らかに発熱のある人(明らかな発熱とは、37.5度が目安です。)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • その日に受ける予防接種によって、接種後30分以内にひどいアレルギー反応(アナフィラキシー)が出たことがある人
  • 麻しん及び風しんの予防接種では、妊娠していることが明らかな人
  • 結核の予防接種では、予防接種やけが等によるケロイドの認められる人
  • その他医師が不適当であると判断した場合

接種を受ける際に注意が必要な人

次に該当する人は、予防接種を受ける際に注意が必要です。かかりつけ医とよく相談しましょう。

  • 心臓病、じん臓病、肝臓病や血液、その他慢性の病気で治療を受けている人
  • その日に受ける予防接種によって、以前2日以内に発熱、発疹(ほっしん)、じんましんなどアレルギーを思わす異常がみられた人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 今までに中耳炎や肺炎などによくかかり、免役状態を検査して異常を指摘されたことのある人
  • 今までにぜん息と診断されたことがある人
  • 接種しようとする接種液の成分に対して、アレルギーがあるといわれたことがある人
  • ラテックス過敏症のある人

上記の項目に該当し、かかりつけ医により市町が行う定期予防接種を受けることが難しいと判断された方に対し、予防接種を実施するための愛媛県予防接種センターが県立中央病院内に開設されています。

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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