文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

ここから本文です。

更新日:2015年12月11日

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

 

 子宮頸がん予防ワクチンの接種を予定されている皆さまへのお知らせ

各市町で実施されている定期予防接種のうち、子宮頸がん予防ワクチンの接種については、平成25年6月14日から、積極的に接種をお勧めしていません。

子宮頸がんワクチン予防接種を受けるにあたっては、接種を受ける医療機関でワクチンの有効性と接種による副反応(副作用)のリスクについて説明を受け、その有効性と安全性を十分理解して受けてください。

ワクチンの有効性とリスクについては、このリーフレット(厚生労働省作成)で確認(PDF:1,379KB)してください。

また、予防接種を受けられる方及びその保護者の方や接種を行う医療従事者の方に向けた啓発リーフレット(厚生労働省作成)を下記のとおり掲載しましたので、ぜひご確認ください。

〔参考〕副反応報告件:(1)全国(PDF:155KB) (2)愛媛県(PDF:38KB)

〔参考〕子宮頸がん予防ワクチン定期接種に関する啓発リーフレット(PDF:308KB)(厚生労働省作成)

〔参考〕子宮頸がん予防ワクチン定期接種に関する啓発リーフレット(被接種者向け)改訂版(厚生労働省作成)

改訂事務連絡(平成26年9月26日厚生労働省)(PDF:70KB)被接種者向け改訂版リーフレット(PDF:2,814KB)

積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会での議論の結果を受けて、厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンについては、当面の間、接種を強く求めず、定期接種の希望者に対して行うよう勧告があったものです。

なお、厚生労働省では、副反応について引き続き調査を実施し、専門家による評価を行ったうえで、積極的な勧奨の是非を改めて判断する予定としています。

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について

厚生労働省の研究班から、「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」が公表されましたので、お知らせします。

公表の概要は次のとおりです。(詳しい内容は、下記のファイルでご確認ください。)

  • 子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について、被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制を整備した。
  • ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として、2~4週間以内)している場合や、ワクチン接種後の注射部位の急性疼痛が軽快したにもかかわらず、四肢の痛み・しびれ、精神的不安定等の症状が持続している場合は、別添の医療機関で受診することを薦める。

「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」(PDF:176KB)【平成25年10月2日訂正版】

「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」(PDF:239KB)【第2報】

「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」【牛田研究班第2報】(PDF:185KB)【平成26年7月追加】

「子宮頸がん予防ワクチン接種後の神経障害の診療について」【平成27年4月追加】

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関

厚生労働省では、子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた痛みや運動障害を中心とするさまざまな症状に対して、身近な地域で適切な診療を提供するため、都道府県単位で協力医療機関を選定し、診療体制を整備することになりました。

これをうけて、愛媛県では、愛媛大学医学部附属病院を協力医療機関に選定しました。

協力医療機関で診療を受ける際には、かかりつけ医からの紹介が必要となります。

まずは、かかりつけ医に相談し、次の手順で受診してください。

 

協力医療機関で受診する手順

 

受診の手順について

かかりつけ医

(1)協力医療機関(愛媛大学医学部附属病院)あての紹介状を作成します。

(2)下記の「問い合わせ先」に連絡し、予約をとってください。

患者さん かかりつけ医が作成した紹介状を持参し、予約日に受診します。

 

 

協力医療機関について
名称 愛媛大学医学部附属病院
所在地 東温市志津川
問合わせ先 089-960-5322(総合診療サポートセンター)
FAX 089-960-5959(総合診療サポートセンター)
ホームページURL http://www.hsp.ehime-u.ac.jp/
窓口となる診療科 麻酔科蘇生科(痛みセンター)
連携可能な診療科 小児科、神経内科、精神科、整形外科

 

 

 子宮頸がん予防ワクチンの接種後に生じた症状に係る追跡調査の実施について

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種後に副反応報告が行われた方を対象として、厚生労働省が追跡調査を実施することになりました。

追跡調査は、ワクチン製造販売業者が医療機関に依頼して行われます。

医療機関におかれては、この調査に御協力いただくようお願いします。

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口の設置について

子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に体調が悪くなった方に対する相談窓口を設置しました。

医療や救済、教育などの御相談を受け付けます。御相談の内容に応じて関係する機関を御紹介します。

なお、御相談の日時の予約を受け付けていますので、お気軽に相談窓口に御連絡ください。

 

相談窓口一覧
ご相談の内容 相談窓口 電話番号
医療や救済などに関すること 愛媛県 健康増進課 感染症対策係

089(912)2402

学校生活に関すること 愛媛県教育委員会 保健体育課 教育指導グループ

089(912)2980

 

 

 

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ